肥満-病気・症状と治療


肥満-病気・症状と治療

肥満 Obesity

肥満

▪ 肥満とは
▪ 東洋医学的な見方
▪ 家庭で出来る肥満のお灸のツボ
▪ 肥満の精神的および感情的要因
▪ 肥満のホメオパシーレメディー
▪ 肥満のヨガ・セラピー
▪ 肥満のレイキ療法
▪ あなたにぴったりあった身体

肥満の概念

体指肪の過剰蓄積状態をいう。インピーダンス法で体脂肪≧18%(成人)
日常診断では下記の判断基準にて判定
・肥満度≧20%
・体格指数BMI≧25%
  標準体重(Kg)=[身長(m)]²×22
  肥満度=(実測体重-標準体重)÷標準体重×100(%)
  BMI=体重(Kg)÷[身長(m)]²
日本肥満学会ではBMI18.5以上25未満を普通体重と定義し、18.5未満を低体重、25以上を肥満としている。

肥満の主な成因

  • 単純性肥満…特別な原因の存在しない肥満(本症の90%以上)
     過食、運動不足、遺伝、誤った摂食パターン等
  • 症候性肥満…内分泌性肥満(クッシング症候群、甲状腺機能低下症)
    視床下部性肥満;満腹中枢の障害による肥満

脂肪分布による分類

  • 上半身肥満、下半身肥満
  • 中心性肥満、末梢性肥満
  • 内臓脂肪性型肥満、皮膚脂肪型肥満
     内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、高脂血症や耐糖異常に直結しやすい。
    【肥満における合併症の発生は、肥満の程度とは必ずしも一致せず、どの部位に脂肪が蓄積するかという脂肪の分布状態が肥満合併症と深い関連をもっている】

肥満の合併症

内臓脂肪性型肥満には糖・脂質代謝異常、高血圧、冠動脈硬化症の合併が多い。

 

肥満の東洋医学的な見方

肥満は《肥眸》と称し、《脾》、《胃》、《腎》などの臓腑と関連が深い。

「肥人多痰」、「肥人多火」、「肥人多気虚」、「肥貴人」などの言葉がある。

分類

  • 《疾湿》(湿熱):美食や甘い物、油つこいものの過食や偏食、長期にわたる食欲克進
      →脾胃失調(運化失調)→ 疾湿や脂膏の形成→肌肉に停滞→肥満
      (→情志抑鬱→肝鬱化火→胃火→食欲亢進)
  • 《気虚》:飲食不節、労倦→脾胃虚弱→運化水液の低下→ 痰湿の形成
      (*老化などで腎陽虚→温煦不足→脾陽虚)

 

家庭で出来る肥満のお灸のツボ(経穴・つぼ)

○お灸について »  

曲池(きょくち)、内庭(ないてい)、豊隆(ほうりゅう)、三陰交(さんいんこう)
脾兪(ひゆ)、胃兪(いゆ)、足三里(あしさんり)、気海(きかい)、水分(すいぶん)

  肥満ツボ1肥満ツボ2

肥満ツボ3    肥満ツボ4

肥満ツボ5  肥満ツボ6

 

肥満の精神的および感情的要因

~自分をかばおうとする意識。
~自分の感情と向き合うのを避ける。
~不安定。
~自己拒否。
~満足感への貪欲。

肥満におすすめのフラワーエッセンス

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肥満のホメオパシーレメディー

Kali phos:
Cal phos:

 

肥満のヨガ・セラピー

肥満ヨガ

アサナ
 パワンムクタサナ1、2、3、 ヴァジラサナ、 スリヤナマスカ
 パダハスタサナ、 ドゥルタハラサナ、 ヴィパレータカラニアサナ、 マツヤサナ
プラナヤマ
 すべてのプラナヤマ、特に、バストリカ、シータリ、またはシータカリ

 

肥満のレイキ・ヒーリング(霊気療法)

レイキ・ヒーリングについて »

チャクラについて »

Chakras
  アナハタ・チャクラ Anahata(Heart Chakra)
  マニプラ・チャクラ Manipura(Solar plexus Chakra)

Positions
  基本ポジション+反応のあるところ、頭部、肝臓、膵臓、腎臓。

肥満レイキヒーリング3肥満レイキヒーリング4

その他の療法

ハーブ
成人: ガラナ、 ショウガ、 ビルベリー

青少年: グッグル、 ギムネマ、
小児: ダンデライオン、 ウッドベトニー
食事
生食、朝だけでもフルーツのみにする。