ヨガ, 前曲のヨガ・アサナ

サイタルヤサナ【前曲のヨガ・アサナ1】

前曲のアサナをご紹介します《サイタルヤサナ》

 

前曲のヨガ・アサナ Forward Bending Asanas 前曲のヨガ・アサナ Forward Bending Asanas

サイタルヤサナ SAITHALYASANA

 
サイタルヤサナ
 

両足を前に伸ばして床に座る。
右膝を曲げ、右足裏を左腿の下に入れる。
左膝を曲げ、左足裏を右腿内側につける。
上半身を右に向け、両手を右膝におく。
両手を頭の上に挙げ、肩幅に開き真っ直ぐ伸ばす。
上半身を右前に倒し、頭が床につくようにする。
このポジションでリラックス。
スタートポジションに戻る時も、体幹と腕が一直線になるように、同時に起こし、両腕を上に伸ばしてから右膝におく。
これを5回繰り返し、左側も5回同じ動作を繰り返す。

Breathing:両腕を挙げながら吸気。前かがみになりながら呼気。最終ポジションで自然呼吸。身体を起こしながら吸気。腕を下げながら呼気。

Awareness:Physical- 動作と呼吸のシンクロナイズに。背部のリラクゼーションに。
Spiritua- マニプラ・チャクラ に。

Sequence:このアサナは メディテーションポーズ の下準備として最適なエクササイズである。ブジャンガサナサラルダヌラサナダヌラサナ などの反曲のアサナの前に行うとよい。

Contra-indications:腰部に問題のある人は無理せず、程良いところまでの前屈にしておくこと。

Benefits:背部、骨盤部、内腿、股関節のストレッチ。腹部を腿に押しつけて行うと内蔵のマッサージとなる。

 

スクワットポーズ

スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ8】

スクワットポーズ-ウッタナサナ-UTTHANASANA-उत्तानासन このアサナで背中の筋肉、骨盤、子宮が強化できる。腿、膝、足首にもいい。体内のプラナの流れを活性化させることができる。腰をおろしながら呼気。腰をあげながら吸気。

鋤のポーズ

【逆転のヨガ・アサナ】ヨガ・セラピー

逆転のアサナは重力に反して行う動作で、いつも足元に向かって引っ張られているものが、頭部に向かうものである。精神的感情のレベルでも全て上下が逆さまになり、それまでの人格や行動パターンに新しい光を注ぎ込む。

ラクダのポーズ

ラクダのポーズ(ウシュトラサナ)【ヴァジラサナのヨガ13】

ラクダのポーズやり方説明。このポーズは消化器系と生殖器系に働きかけることができる。背部痛、腰痛、猫背にとてもいいエクササイズとなる。咽喉部が大きくストレッチされるため甲状腺の働きを調節する。

バッタのポーズ

バッタのポーズ【反曲のヨガ・アサナ7】

バッタのポーズやり方説明。このアサナは自律神経に大きく作用する。特に副交換神経を活発にさせる。腰部を鍛え、坐骨神経痛、<腰痛、椎間板ヘルニアにはとてもよい。肝臓など内蔵を整え、胃腸病を軽減させ、食欲を回復させることができる

肩のポーズ

肩のポーズ【反曲のヨガ・アサナ12】

肩のポーズやり方説明。脊椎を調整するのにいい。猫背など。腰痛、背部痛。さらに、腹部のストレッチ作用で内蔵のマッサージ効果が得られる。女性の生殖器官を調整でき、特に、流産しやすい人にはいいエクササイズである。