メヌ・アカルシャナサナ【前曲のヨガ・アサナ7】

前曲のアサナをご紹介します《メヌ・アカルシャナサナ》

前曲のヨガ・アサナ Forward Bending Asanas 前曲のヨガ・アサナ Forward Bending Asanas
 

 

メヌ・アカルシャナサナ MERU AKARSHANASANA मेरु आकर्णासन

 
メヌ・アカルシャナサナ
 

右側を下に床に横になる。左足は右足の上に重ねておく。
右肘を曲げて床につけ、頭部と体幹は床から離れる。手掌で頭を支える。
前腕と上腕は垂直に近くなる。左手は左腿の上においておく。
これがスタートポジション。
左足を出来るだけ高く上げる。
同時に左手を足先までスライドさせ足指をつかむ。
足指まで手が届かない場合は、届くところで左足をおさえる。
両足とも膝が曲がらないように真っ直ぐにしておく。
これが最終ポジション。
左足を下げて手を離し、スタートポジションに戻る。
10回まで行ってもよい。反対側で同じ動作を繰り返す。

Breathing:足を上げながら吸気。最終ポジションで呼吸を止める。足を下ろしながら呼気。

Awareness:Physical- 呼吸と動作のシンクロナイズに。足腰のストレッチに。
Spiritual- スヴァディスタナ・チャクラ に。

Sequence:このアサナは 前曲のアサナ の前に行うとよい。

Contra-indications坐骨神経痛椎間板ヘルニア、脊髄炎などある人はこのアサナは行なわないこと。

Benefits:このアサナはハムストリング、腿のインナーマッスルを鍛える。体のサイドを鍛え、柔軟性をつくる。足腰の肥満性には引き締め効果がある。

 


 
動的前曲アサナ

手足のポーズ(立位前屈アサナ)【前曲のヨガ・アサナ9】

手足のポーズやり方説明。頭部への血流を増やし、下垂体と甲状腺への血行を促進させる。新陳代謝を活発にさせ生命力を高める。集中力を向上させ、鼻、咽の疾患にもよい。動的に行うことで肥満解消(ダイエット)につながる。

サイタルヤサナ

サイタルヤサナ【前曲のヨガ・アサナ1】

サイタルヤサナやり方説明。背部、骨盤部、内腿、股関節のストレッチ。腹部を腿に押しつけて行うと内蔵のマッサージとなる。メディテーションポーズの下準備として最適なエクササイズである。

メヌ・アカルシャナサナ【前曲のヨガ・アサナ7】

メヌ・アカルシャナサナやり方説明。このアサナはハムストリング、腿のインナーマッスルを鍛える。体のサイドを鍛え、柔軟性をつくる。足腰の肥満性には引き締め効果がある。

パダ・プラサール

開脚背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ4】

開脚背部伸展ポーズやり方説明。スタートポジションで吸気。体幹を前に倒しながら呼気。前屈している間は深くゆっくりと呼吸、もしくは静止の時間が短ければ呼吸を止めて。体幹を起こしながら吸気。

ハスタ・パダングシタサナ

ハスタ・パダングシタサナ【前曲のヨガ・アサナ8】

ハスタ・パダングシタサナやり方説明。このアサナは股関節の柔軟性を養う。足腰のバランス力をつけ、姿勢を安定させ、しなやかさを身につける。肥満には足腰の引き締めになる。