逆転のポーズ【逆転のヨガ・アサナ3】

逆転のアサナをご紹介します《逆転のポーズ》

逆転のヨガ・アサナ Inverted Asanas 逆転のヨガ・アサナ Inverted Asanas
 

 

ヴィパリータ・カラニ・アサナ VIPARITA KARANI ASANA
विपरीतकर्णी आसन

《逆転のポーズ》

 
逆転のポーズ
 

身体を床に仰向けにする。両足を閉じ、全身まっすぐに。
両手は身体の横で、掌を床に伏せておく。全身リラックスさせる。
両足を閉じてまっすぐにしたままで、上にあげていき、頭の方へ持っていく。
両手で床を押し支え、腰を上げる。
両肘を曲げ、両掌を床から離し、腰(ウエストのくびれの位置)を支える。
肘はなるべく閉じて身体から広がらないようにする。
両足を上げ、床と垂直になるところまで持ってくる。両足をリラックスさせる。
この最終ポジションで、体重は肩、首、肘にかかっていることになる。
体幹は床と45度で、足は90度をつくる。
顎は胸につかなくてよい。
このポーズで目を閉じリラックス、苦痛を感じない程度の時間をおく。
スタートポジションに戻るには、まず、両足を頭の方へ下げてから、両掌を床につける。
ゆっくりと脊椎の1本1本づつ床につけていく。
頭は床から浮かないようにすること。
腰まで床についたら、両足をまっすぐなまま床に下ろす。
シャヴァサナ でリラックス。

Breathing:仰向けで吸気。足腰を上げて、最終ポジションにもってくるまで呼吸を止める。最終ポジションで自然呼吸かウッジャイ呼吸。足腰を下げスタートポジションに戻るまで呼吸を止める。

Duration:初心者は数秒で十分である。少しづつ長く保つようにしていき、数週間後には通常3~5分。1回のみ。

Other detailsサルヴァンガサナ と同様。

Practical note:サルヴァンガサナの予備練習となる。特に初心者や、鼻がつまってサルヴァンガサナができない人にはこのアサナが向いている。このアサナの練習中に肘が痛むような場合はタオルを入れて行うなどするとよい。はじめのうちは、足の上げ下げのとき必要であれば膝を曲げて行ってもよい。

 


 
inverted

ニラーランバ・シルシャサナ【逆転のヨガ・アサナ13】

ニラーランバ・シルシャサナ

準鋤のポーズ

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

準鋤のポーズやり方説明。骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満改善にもなる。床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。

蓮肩立ポーズ

蓮肩立ポーズ【逆転のヨガ・アサナ5】

蓮肩立ポーズやり方説明。このアサナは、特に骨盤部と内臓にストレッチとマッサージ効果を与えることができる。サルヴァンガサナをとる。最終ポジションで両足をパドマサナにする。

ムールダサナ

ムールダサナ【逆転のヨガ・アサナ2】

ムールダサナやり方説明。立っている時に吸気。前に倒しながら呼気。最終ポジションで自然呼吸。上体を起こしながら吸気。最終ポジションを初めは数秒にして、少しづつ延ばしていく

ハーフヘッドスタンド

半頭立ポーズ【逆転のヨガ・アサナ1】

半頭立ポーズやり方説明。低血圧の人にはいいエクササイズである。神経系統のバランスを整え、首や頭部の筋肉を鍛える。脳への血流をよくする。ヘッドスタンドなど頭部で体重を支えるポーズの初歩的な練習となる。