蓮肩立ポーズ【逆転のヨガ・アサナ5】

逆転のアサナをご紹介します《蓮肩立ポーズ》

逆転のヨガ・アサナ Inverted Asanas 逆転のヨガ・アサナ Inverted Asanas
 

 

パドマ・サルヴァンガサナ PADMA SARVANGASANA 
पद्म सर्वांगासन

《蓮肩立ポーズ》

 
蓮肩立ポーズ
 

サルヴァンガサナ をとる。
サルヴァンガサナの最終ポジションで両足を パドマサナ にする。

Variation:まずパドマサナをとる。そのまま背を床に倒していき仰向けになる。
足を組み合わせたままで上に持ち上げ、サルヴァンガサナをとる。
この最終ポジションで苦痛を感じない程度の時間をおく。
逆の順序でスタートポジションに戻す。

Benefits:このアサナは、特に骨盤部と内臓にストレッチとマッサージ効果を与えることができる。その他はサルヴァンガサナとほぼ同様だが、下肢の血行促進、毒素排出は妨げられるため、痔や下肢静脈瘤への効果は期待できない。

Other details:サルヴァンガサナと同様。

 


 
準鋤のポーズ

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

準鋤のポーズやり方説明。骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満改善にもなる。床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。

逆転のヨガ・アサナ

頭立蓮のポーズ【逆転のヨガ・アサナ14】

頭立蓮のポーズやり方説明。シルシャサナをとる。バランスがしっかり取れたところで、ゆっくりと両足でパドマサナを組む。ここで苦痛を感じない程度の時間をおく。骨盤部の血行を良くするため生殖器の問題にはとてもいい。

シルシャサナ

頭立のポーズ・ヘッドスタンド【逆転のヨガ・アサナ11】

頭立のポーズ-シルシャサナ-SIRSHASANA-शीर्षासन このアサナはとても強力なもので、サハスララ・チャクラに働きかけることが出来るため、すべてのアサナの中でも最強とされている。また、内分泌を調節する作用があり、生殖器系統の問題に対しても使うことができる

カパリ・アサナ

前額立のポーズ【逆転のヨガ・アサナ15】

前額立のポーズやり方説明。シルシャサナをとる。少しの間、バランスを十分整える。ゆっくりと頭の角度を変え、前額を床につける。ここで再びしっかりバランスをとる。

逆転のポーズ

逆転のポーズ【逆転のヨガ・アサナ3】

逆転のポーズやり方説明。身体を床に仰向けにする。両足を閉じ、全身まっすぐに。両手は身体の横で、掌を床に伏せておく。全身リラックスさせる。両足を閉じてまっすぐにしたままで、上にあげていき、頭の方へ持っていく。