直角のポーズ【立位のアサナのヨガ10】

立位のアサナをご紹介します《直角のポーズ》

立位のヨガ・アサナ Standing Asanas 立位のヨガ・アサナ Standing Asanas
 

 

サマコナサナ SAMAKONASANA समकोणासन

《直角のポーズ》

 
直角のポーズ
 
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両足をそろえて直立し、両腕は横におく。
両手を頭上にまっすぐ伸ばし、指先が正面を向くように手首を曲げておく。
少し背中を反らせ、ややお尻をつき出すようにする。
ゆっくり上半身を前にたおしていき、背中と床が平行になるところまでもってくる。
目線は正面で、背中、首、頭が一直線になるように。
このポジションで5秒間。
一直線を保ちながら元のポジションにゆっくり戻す。
両腕を横に戻す。
これを3~5回繰り返す。

Breathing:両腕を上に挙げながら吸気。上半身を前にたおしながら呼気。
最終ポジションで呼吸を止める。上半身をおこしながら吸気。両腕を横に下げながら呼気。

Awareness:Physical- 動きと背筋をまっすぐにしバランスをとることに。
Spiritual- アナハタ・チャクラに。

Contra-indications:このアサナは急性の坐骨神経痛の人は行ってはいけない。
背部痛・腰痛がある人も注意して行うこと。

Benefits:このアサナは背部、とくに背中の上部、胸の裏あたりに効かせる事ができる。
側湾症、姿勢が悪い人、背中の凝りが強い人などにいい。

Practice note:初心者には最終ポジションをキープするのが難しいかもしれない。イスなど使って腕をサポートするといい。

 


 
胴体捻りのポーズ

胴体捻りのポーズ【立位のアサナのヨガ5】

胴体捻りのポーズやり方説明。このアサナでウエスト、背部、腰部の状態を整える。特に悪姿勢による背部の緊張をほぐし弛めることができる。スウングによる動作で心と体を軽くし日々の緊張をやわらげることができる。

両手挙上ポーズ

両手挙上ポーズ【立位のアサナのヨガ1】

両手挙上ポーズやり方説明。このシンクロザイズされた深い呼吸で体内により多くの酸素を送り込むことができる。心臓が強化され全身の血行がよくなる。腕と肩のストレッチと肺の拡張に

メル・プリシュタサナ

メル・プリシュタサナ【立位のアサナのヨガ7】

メル・プリシュタサナ

スクワットポーズ

スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ8】

スクワットポーズ-ウッタナサナ-UTTHANASANA-उत्तानासन このアサナで背中の筋肉、骨盤、子宮が強化できる。腿、膝、足首にもいい。体内のプラナの流れを活性化させることができる。腰をおろしながら呼気。腰をあげながら吸気。

速スクワットポーズ

速スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ9】

速スクワットポーズやり方説明。このアサナで背中と足の筋肉が鍛えられる。定期的にこのエクササイズを行うことで、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどの腰痛予防になる。普段、座っている時間が長い人は、毎日行うといい。