ヤシの木のポーズ【立位のアサナのヨガ3】

立位のアサナをご紹介します《ヤシの木のポーズ》

立位のヨガ・アサナ Standing Asanas 立位のヨガ・アサナ Standing Asanas
 

 

タダサナ TADASANA ताड़ासन

《ヤシの木のポーズ》

両足を閉じて、または10cmくらい開いて直立する。両手は自然に横にそえる。
左右の足に体重が同量ずつかかるようにし安定させる。
両手の指を交差させ、手掌を天井にむけ頭上にもってくる。
目線を天井の1点に定め凝視する。
息を吸いながら、つま先立ちになり、胸を広げ、両肩、両腕を上にストレッチさせる。
足元がふらつかないようにバランスを保ちながら全身ストレッチさせる。
呼吸を止め、このポーズを数秒間たもつ。
息を吐きながら、かかとをおろし、両手を頭の上まで下げる。
これで1ラウンド。
次のラウンドに入る前に少しおき、リラックスする。
5~10ラウンドくりかえす。

 
ヤシの木のポーズ
 

Breathing:呼吸が両腕を上げたり下ろしたりする動作とシンクロナイズしていること。

Awareness:Physical-呼吸に。上から下まで全身ストレッチさせることとバランスを取ることに。
Spiritual-始めはムーラダラチャクラに、バランスが取れたらアジナチャクラに。

Sequence:タダサナの後には逆転のアサナを行うといい。

Benefits:このアサナにより肉体と精神のバランスをとることができるようになる。
また全脊髄がストレッチされることにより、脊髄神経の脊柱による圧迫が解消される。
腹直筋と腸のストレッチにもなり、妊娠6ヶ月までの妊婦にはとてもよいエクササイズとなる。

Variation 1:天井の1点を凝視するかわりに、交差した指を凝視する。
これによりバランスをとることが少し難しくなる。

Variation2:つま先たちで伸びをしたときに片足を床からはなし前に延ばす。後ろに延ばしてもよい。
反対の足でもい同じようにして10回づつくりかえす。

 


 
弓矢のポーズ

弓矢のポーズ【立位のアサナのヨガ2】

弓矢のポーズ-アーカルナ・ダヌラサナ-AKARNA DHANURASANA-आकर्ण धनुरासन このアサナは肩関節の、また頚部、肩甲骨に働きかけるエクササイズとなる。これらの深い内部の筋肉は普段の姿勢に大きくかかわっている。意識的に緊張させたりリラックスさせたりすることで気の流れをよくする。

直角のポーズ

直角のポーズ【立位のアサナのヨガ10】

直角のポーズやり方説明。初心者には最終ポジションをキープするのが難しいかもしれない。イスなど使って腕をサポートするといい。アナハタ・チャクラに。最終ポジションで呼吸を止める。上半身をおこしながら吸気。

揺れるヤシの木のポーズ

揺れるヤシの木のポーズ【立位のアサナのヨガ4】

揺れるヤシの木のポーズやり方説明。呼吸と動作をシンクロナイズさせ、バランスをとることに。ムーラダラチャクラまたはマニプラチャクラに。つま先立ちでバランスを取りながら行う。

三角のポーズ

三角のポーズ【立位のアサナのヨガ12】

三角のポーズやり方説明。両足を1mくらい開いて直立する。右足の足先を右に向ける。両腕を真横に広げ、肩の高さにもってくる。両腕が一直線になっていること。腰から上を右にたおす。前にひねらないこと、真横に。右の膝は少し曲げてもよい。

立位スウィングポーズ横

立位スウィングのポーズ【立位のアサナのヨガ13】

立位スウィングポーズやり方説明。このアサナで疲労回復と血行をよくし、自律神経を調節できる。背部とハムストリングのストレッチ、腰をゆるめ、内蔵のマッサージにもなる。リンパの流れをよくし、毒出し作用にもなる。とくに脳に効く。