スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ8】

立位のアサナをご紹介します《スクワットポーズ》

立位のヨガ・アサナ Standing Asanas 立位のヨガ・アサナ Standing Asanas
 

 

ウッタナサナ UTTHANASANA उत्तानासन

《スクワットポーズ》

 
スクワットポーズ
 

両足を1mくらい開いて直立する。足先は外側を向ける。
体の前で両手指を交差させ、自然に垂らしておく。

Stage1:ゆっくりと膝をまげ、床上20cmくらいまで腰を下ろす。
背筋は真っ直ぐのばし、膝は足指よりさらに外側にもってくるようにする。
膝をのばし、立ち上がって元のポジションにもどる。

Stage2:ゆっくりと膝をまげ、床上50cmくらいまで腰を下ろす。
膝をのばし、立ち上がって元のポジションにもどる。

Stage3:ゆっくりと膝をまげ、床上30cmくらいまで腰を下ろす。
膝をのばし、立ち上がって元のポジションにもどる。

Stage4:ゆっくりと膝をまげ、腰を下ろす。今度は両手が床につくまで腰をおろしていく。
両腕・肩は力まず、前かがみにならないようにする。ここで数秒間おく。
膝をのばし、立ち上がって元のポジションにもどり、全身リラックスさせる。

Breathing:腰をおろしながら呼気。腰をあげながら吸気。

Contra-indications:このアサナは子宮脱の人は行わないこと。
妊娠3ヶ月以降の妊婦は、Stage1~3までを行う。

Benefits:このアサナで背中の筋肉、骨盤、子宮が強化できる。腿、膝、足首にもいい。
体内のプラナの流れを活性化させることができる。

 


 
三角のポーズ

三角のポーズ【立位のアサナのヨガ12】

三角のポーズやり方説明。両足を1mくらい開いて直立する。右足の足先を右に向ける。両腕を真横に広げ、肩の高さにもってくる。両腕が一直線になっていること。腰から上を右にたおす。前にひねらないこと、真横に。右の膝は少し曲げてもよい。

立位のヨガアサナ

【立位のアサナのヨガ】ヨガ・セラピー

立位のヨガ・アサナ Standing Asanas 座っている時間が長い人、背部のこりや痛みがある人などにはとてもいいエクササイズである。背部、肩部そして下腿のストレッチと筋力強化作用がある。瞑想中の姿勢で背筋が伸びた状態を保つのを助け、呼吸の容量を増やすことができる。

速スクワットポーズ

速スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ9】

速スクワットポーズやり方説明。このアサナで背中と足の筋肉が鍛えられる。定期的にこのエクササイズを行うことで、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどの腰痛予防になる。普段、座っている時間が長い人は、毎日行うといい。

両手挙上ポーズ

両手挙上ポーズ【立位のアサナのヨガ1】

両手挙上ポーズやり方説明。このシンクロザイズされた深い呼吸で体内により多くの酸素を送り込むことができる。心臓が強化され全身の血行がよくなる。腕と肩のストレッチと肺の拡張に

胴体捻りのポーズ

胴体捻りのポーズ【立位のアサナのヨガ5】

胴体捻りのポーズやり方説明。このアサナでウエスト、背部、腰部の状態を整える。特に悪姿勢による背部の緊張をほぐし弛めることができる。スウングによる動作で心と体を軽くし日々の緊張をやわらげることができる。