拝伏のポーズ プラナマサナ【ヴァジラサナのヨガ11】

ヴァジラサナをご紹介します《拝伏のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

プラナマサナ PRANAMASANA प्रणामासन

《拝伏のポーズ》

 
拝伏のポーズ
 

ヴァジラサナ ですわり、両手で両足首をつかむ。
ゆっくり前かがみになり、膝の前で頭の頂点(百会)を床につける。
腿が床と垂直になるまで腰を高くし、顎は胸に押しつける。
このポーズで5~20秒静止する。
腰を下げ シャシャンカサナ でしばらく休んでからヴァジラサナに戻る。
これを5回くりかえす。

Breathing:ヴァジラサナから腰をあげるまで吸気。
前かがみで頭を床につけるまで呼気。
最終ポジションでは呼吸を止めるか、数秒以上ポーズをとるなら自然呼吸で。

Awareness:Physical- 呼吸と動作がシンクロナイズすることに。血液が頭部に流れていくことに。
Spiritual- サハスララ・チャクラ に。

Contra-indication高血圧症めまい のある人、首の弱い人はこのアサナは行わないこと。

Benefits:このポーズで頭部への血流をよくする。
シルシャサナ(ヘッドスタンド)の前に行うことで急激な頭部への血流と血圧に対して順応しやすくなる。
シルシャサナと同じような効果が得られるが、もっと穏やかではある。
このポーズで胸を広げ、肺への空気の入りをよくし、喘息 の管理にはとてもよいエクササイズとなる。
喘息発作時にも有効である。

 


 
ライオンの遠吠えポーズ

ライオンの遠吠えポーズ Roaring Lion【ヴァジラサナのヨガ5】

ライオンの遠吠えポーズやり方説明。このアサナは喉頭、咽頭、目、鼻、耳においてのすべての病気・不調和を軽減させる。胸部の緊張をゆるめる。太くきれいな声をつくる。また、神経質で内向的な性格に悩む人にもとてもいい。

ラクダのポーズ

ラクダのポーズ(ウシュトラサナ)【ヴァジラサナのヨガ13】

ラクダのポーズやり方説明。このポーズは消化器系と生殖器系に働きかけることができる。背部痛、腰痛、猫背にとてもいいエクササイズとなる。咽喉部が大きくストレッチされるため甲状腺の働きを調節する。

コブラの襲撃ポーズ

コブラの襲撃ポーズ シャシャンカ・ブジャンガサナ【ヴァジラサナのヨガ10】

コブラの襲撃ポーズやり方説明。このアサナで骨盤部、腹部に働きかけ 月経異常など女性生殖器系の不調にとてもいい。内臓器管、とくに肝臓、腎臓などの調節に役立つ。背部の柔軟性をやしなうのにとてもいい。

猫の伸びのポーズ

猫の伸びのポーズ(マルジャリ・アサナ)【ヴァジラサナのヨガ7】

猫の伸びのポーズやり方説明。このアサナは女性生殖器を健康にたもち、月経異常や白帯下などによく、生理中には生理痛をやわらげてくれる。呼吸と動作がシンクロナイズするように。脊柱の柔軟性に。

トラのポーズ

トラのポーズ Tiger Pose【ヴァジラサナのヨガ8】

トラのポーズ-ヴャグラサナ-Vyaghrasana-व्याघ्रासन; 女性生殖器官にいいエクササイズでもあり、産後、とくに多産の女性にはおすすめできる。腹部をストレッチするため消化を助け血行をよくする。腰から下腿の脂肪燃焼させる。