ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

陶酔のポーズ アナンダ・マディラサナ【ヴァジラサナのヨガ2】

ヴァジラサナをご紹介します《陶酔のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

アナンダ・マディラサナ ANANDA MADIRASANA आनन्द मदिरासन

《陶酔のポーズ》

 

陶酔のポーズ

 

ヴァジラサナで座る。
手掌で踵を触れる。指先が内側を向いていること。
頭から背中は真っ直ぐに。
目を閉じたまま視線を眉と眉の間に。
全身リラックスさせる。

Breathing:深くゆっくりした呼吸で。
呼吸が眉間からアジナ・チャクラに出たり入ったりするイメージで。

Awareness:Physical- はじめは呼吸に、じゅうぶんにリラックスしてきたら眉間に。
Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Benefits:ヴァジラサナと同じ。さらに心を落ち着かせ、神経系をリラックスさせる。
アジナ・チャクラを覚醒させる。

 

エカ・ハスタ・ブジャンガサナ

片手コブラのポーズ【均衡のアサナのヨガ17】

片手コブラのポーズーエカ・ハスタ・ブジャンガサナやり方説明。目の高さで前面の一点を決め凝視する。全身を床から上げていく。このとき、右足は膝が曲がらないようにし、両腕とは垂直になるようにする。

シルシャサナ

頭立のポーズ・ヘッドスタンド【逆転のヨガ・アサナ11】

頭立のポーズ-シルシャサナ-SIRSHASANA-शीर्षासन このアサナはとても強力なもので、サハスララ・チャクラに働きかけることが出来るため、すべてのアサナの中でも最強とされている。また、内分泌を調節する作用があり、生殖器系統の問題に対しても使うことができる

弓引のポーズ

弓引のポーズ【反曲のヨガ・アサナ11】

ホーム » ヨガ・セラピー » 反曲のアサナ » 弓引のポーズ 反曲のヨガ・アサナをご紹介します《弓引のポーズ》   プールナ・ダヌラサナ POORNA DHANURASANA पूर्ण धनुरासन 《弓引のポーズ》     うつ伏せになり、両膝を曲げる。人差し指と中指で足の親指をつかむ。これがスタートポジション。頭、胸、腿を上げ、足先がなるべく頭の近くにくるようにする。両肘は上を向いていること。この最終ポジションでは全身が弓矢を引いているときの弓のようにストレッチされていること。このポーズで苦痛を感じない程度でできるだけ時間をとる。ゆっくりと指を足から放し、スタートポジションに戻る。うつ伏せで呼吸が落ち着くまでリラックスさせる。 Breathing:スタートポジションで深く吸気。体を上げながら呼吸を止める。最終ポジションでは呼吸を止めるか、もしくは深い呼吸を。体を下げながら呼気。 Awareness:Physical-腹部もしくは背部に。 Spiritual- マニプラ・チャクラ に。 Contra-indications:このアサナは上級者、柔軟性の高い人のみ行うこと。 Benefits:ダヌラサナ とほぼ同じだが、より高い効果が得られる。  

鶴の片足瞑想ポーズ

鶴の片足瞑想ポーズ【均衡のアサナのヨガ15】

鶴の片足瞑想ポーズやり方説明。バカ・ディヤナサナの最終ポジションをとる。目線を鼻尖に集中させる。バランスを取りながら、ゆっくり右足を真後ろに伸ばしていく。真っ直ぐ伸ばしたところで出来るだけ長い時間をおく。

半蓮のポーズ

半蓮のポーズ【メディテーションのヨガ2】

瞑想のヨガ-半蓮のポーズやり方説明。両足を前に伸ばして座る。片方の足の膝を曲げ足先を反対の足の腿の下に入れる。
もう一方の足も膝を曲げる。足先は反対の腿の上にのせる。かかとは苦しくない程度で体幹近くに持ってくる。