ライオンの遠吠えポーズ Roaring Lion【ヴァジラサナのヨガ5】

ヴァジラサナをご紹介します《ライオンの遠吠えポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

シムハガルジャナサナ SIMHAGARJANASANA

《ライオンの遠吠えポーズ》

 
ライオンの遠吠えポーズ
 

ヴァジラサナ で座り、両膝を45cmくらい開く。
可能であれば太陽をが向いて行う。
両膝の間で手を床につける。指先は自分の方に向け、手掌を下に。

体幹を少し前に傾け、まっすぐ伸ばした腕に体重がかかるように。
目を開き、眉間を見つめる(シャムバヴィ・ムードラ)。
口は閉じていること。全身リラックスさせる。
ゆっくり深く鼻から息を吸い、吸い終わる時に口を開け舌を顎にむけて出す。
ゆっくり息を吐きながら口を大きく開き、咽から”あああ…”とはっきりとした音を続けて出す。
息を吐き終わるとき口を締めて息を吸う。これで1ラウンド。

Breathing:吸気は鼻からゆっくりと。呼気は口からゆっくり”あああ…”の音をだしながら。

Duration:通常1日5ラウンド。このアサナはいつ行ってもよい。セラピー目的では10~20ラウンド。
1ラウンドごとに目、口、舌を少し休ませながら行う。

Awareness:Physical- 吸気時には呼吸を意識し、呼気時には音と咽への振動に。
Spiritual- ヴィシュッダ・チャクラアジナ・チャクラ に。

Benefits:このアサナは喉頭、咽頭、目、鼻、耳においてのすべての病気・不調和を軽減させる。
胸部の緊張をゆるめる。
太くきれいな声をつくる。
また、神経質で内向的な性格に悩む人にもとてもいい。

 


 
呼吸均衡ポーズ

呼吸均衡ポーズ パダディラサナ【ヴァジラサナのヨガ3】

呼吸均衡ポーズやり方説明。このアサナはプラナヤマの前に行われることがある。瞑想のように行うこともできる。鼻孔からの呼吸の流れのバランスを整える。

仰臥金剛杵のポーズ

仰臥金剛杵のポーズ(スプタ・ヴァジラサナ)【ヴァジラサナのヨガ14】

仰臥金剛杵のポーズやり方説明。このポーズで内蔵のマッサージ効果が得られ、消化器系の不調や便秘など軽減できる。また、創造力と思考力が高められ、性的エネルギーが促進される。

猫の伸びのポーズ

猫の伸びのポーズ(マルジャリ・アサナ)【ヴァジラサナのヨガ7】

猫の伸びのポーズやり方説明。このアサナは女性生殖器を健康にたもち、月経異常や白帯下などによく、生理中には生理痛をやわらげてくれる。呼吸と動作がシンクロナイズするように。脊柱の柔軟性に。

勇士のポーズ

勇士のポーズ ヴィーラサナ【ヴァジラサナのヨガ6】

勇士のポーズやり方説明。このアサナで心のバランスをとる。集中力を養い、思考がはっきり明確になってくる。いつも考え事が止まらずコントロールできないような人に。腎臓、肝臓、生殖器系、消化器系の臓器に働きかけることができる。

月のポーズ

月のポーズ シャシャンカサナ【ヴァジラサナのヨガ9】

月のポーズやり方説明。背中の筋肉のストレッチとそれぞれの椎間板の圧迫を解き放つ。副腎機能を整え、骨盤を支える筋肉を鍛える。男女ともに生殖器系の問題を軽減させることができる。