ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

勇士のポーズ ヴィーラサナ【ヴァジラサナのヨガ6】

ヴァジラサナをご紹介します《勇士のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

 

ヴィーラサナ VEERASANA वीरासन

《勇士のポーズ》

 
勇士のポーズ
 

ヴァジラサナ で座る。
右膝を立て、右肘を膝におき顎を支える。
目を閉じリラックスさせる。
頭から背筋はまっすぐにしたまま、全身静止させる。
左右入れ替える。

Breathing:ゆっくり、深く、眉間から出入りするようイメージしながら。

Duration:片側で1~2分。

Awareness:Physical- 呼吸に。背筋をまっすぐ伸ばすことに。

Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Benefits:このアサナで心のバランスをとる。
集中力を養い、思考がはっきり明確になってくる。
いつも考え事が止まらずコントロールできないような人に。
腎臓、肝臓、生殖器系、消化器系の臓器に働きかけることができる。

 

半蓮背部伸展ポーズ

半蓮背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ6】

ホーム » ヨガ・セラピー » 前曲のアサナ » 半蓮背部伸展ポーズ 前曲のアサナをご紹介します《半蓮背部伸展ポーズ》   アーダ・パドマ・パスチモッタナサナ ARDHA PADMA PASCHIMOTTANASANA 《半蓮背部伸展ポーズ》   両足を前に出して座る。左膝を曲げ、左足を右腿の上にのせる。左足裏が上を向くようにし、踵はお腹につくようにする。上半身を少し前かがみにし、左手を体の後ろに回して左足をつかむ。真っ直ぐに座り、全身リラックス(特に背中)させる。上体を前に倒していき、右手で右足親指をつかむ。背部の筋肉には力を入れず、腕で引っ張るようにして体幹を倒すこと。おでこは膝につくようにするとよい。これが最終ポジション。このポーズで苦痛を感じない程度の時間をとる。手をほどき、ゆっくりと起きあがる。左右入れ替えて同じ動作を繰り返す。各3回まで行ってもよい。少しづつ最終ポジションの時間を延ばしていくようにすること。 Breathing:スタートポジションで吸気。前かがみになりながら呼気。最終ポジションでゆっくり深い呼吸、時間が短ければ呼吸を止める。上体を起こしながら吸気。 Other details:パスチモッタナサナ に準ずる。 Benefits:ほぼパスチモッタナサナ と同様の効果が得られる。このアサナでは、さらに腹部へのマッサージ効果が得られるため便秘解消の効果が高い。  

ハーフヘッドスタンド

半頭立ポーズ【逆転のヨガ・アサナ1】

半頭立ポーズやり方説明。低血圧の人にはいいエクササイズである。神経系統のバランスを整え、首や頭部の筋肉を鍛える。脳への血流をよくする。ヘッドスタンドなど頭部で体重を支えるポーズの初歩的な練習となる。

動的前曲アサナ

【前曲のヨガ・アサナ】ヨガ・セラピー

前曲のアサナは受動的なエクササイズと言える。緊張や痛みを解き放すのを自然の引力が手助けをしてくれる。また肺の圧縮、そして呼気と関連しており、その結果深いリラクゼーションを招いてくれる。

逆転のヨガ・アサナ

頭立蓮のポーズ【逆転のヨガ・アサナ14】

頭立蓮のポーズやり方説明。シルシャサナをとる。バランスがしっかり取れたところで、ゆっくりと両足でパドマサナを組む。ここで苦痛を感じない程度の時間をおく。骨盤部の血行を良くするため生殖器の問題にはとてもいい。

準鋤のポーズ

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

準鋤のポーズやり方説明。骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満改善にもなる。床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。