動脈硬化症-病気・症状と治療

腹痛-病気・症状と治療

動脈硬化症 Arteriosclerosis

動脈硬化

▪ 動脈硬化症とは
▪ 動脈硬化の精神的および感情的要因
▪ 家庭で出来る動脈硬化のお灸のツボ
▪ 動脈硬化のヨガ・セラピー
▪ 動脈硬化のハーブ療法
▪ 動脈硬化のレイキ療法
▪ 動脈硬化の食事法

WHO(世界保健機構)では、
鍼灸治療が
 動脈硬化症 に適応であることを認めています。

動脈硬化症の概念

動脈硬化症とは動脈壁が肥厚し、弾力性を失う病変の総称であり、動脈硬化によって引き起こされる種々の疾患を有する場合を動脈硬化症という

  • 粥状硬化(アテローム硬化)
     狭義の動脈硬化であり、頻度は高く臨床上最も重要
     大型・中型動脈に起こりやすい
     コレステロールが危険因子となる
  • 中膜石灰化と硬化…中型動脈に起こりやすい、内腔は狭小化しない 
  • 細動脈硬化…細小動脈に起こりやすい、高血圧、高血圧性腎硬化症、ラクナ梗塞の原因

動脈硬化症の病態

コレステロールを主体とする脂質を含む粥状物質が、血管壁(血管内腔)へ過剰に蓄積

動脈硬化症の好発

アテロームは血流の遅い部分(分岐部etc)に起こりやすい
冠動脈、大腿動脈、頸動脈、椎骨脳底動脈、胸・腹部大動脈、腎動脈

動脈硬化症の危険因子

○変えられないもの…加齢、男性、動脈硬化疾患の家族歴
○変えられるもの…高血圧、脂質代謝異常、喫煙、肥満糖尿病、運動不足
 *女性でも閉経後を過ぎると動脈硬化になりやすくなる
 *肥満の中でも内臓脂肪肥満、上半身肥満は特に動脈硬化を来しやすい

動脈硬化症の症状

動脈硬化は無症状で進行し、突然危険な疾患を発症する
特に不安定なアテローム硬化は突然破錠して閉塞を来たすので、狭窄が少なくても危険

動脈硬化症が引き起こす疾患

  • 病態としては
  • 血管閉塞による虚血性
  • 血管壁の脆弱化がもたらす血管障害そのもの
    • 脳…脳動脈 →頭痛めまい、一過性脳虚血発作 脳梗塞、脳出血
    • 心臓…冠動脈 →労作性狭心症、心筋梗塞
    • 腎… →蛋白尿、腎血管性高血圧症、腎不全
    • 大動脈 →胸・腹部大動脈瘤、大動脈瘤解離
    • 末梢動脈 →四肢の冷感、しびれ感、閉鎖性動脈硬化症

 

動脈硬化症の精神的および感情的要因

~大きな深い喜び・満足感とのつながりをふさいでしまっている。
~大きな深い喜び・満足を受け入れることを恐れている。

*感情のクリアリングには…
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家庭で出来る動脈硬化症のお灸のツボ(経穴・つぼ)

・合谷(ごうこく)

    動脈硬化症ツボ


 

動脈硬化症のヨガ・セラピー

動脈硬化症ヨガ

アサナ

プラナヤマ:ナディショッダナ
食事:コレステロール(動物性脂)は控える。喫煙・飲酒を避ける。
:ヨガニドラ

 

動脈硬化症のハーブ療法

  • ダンデライオン
  • 西洋サンザシ
  • オリーヴリーフ・エキストラクト
  • ブッコ
  • ギンコ(イチョウ)

 

動脈硬化症のレイキ・ヒーリング(霊気療法)

レイキ・ヒーリングについて »

チャクラについて »

Chakras
  アナハタ・チャクラ Anahata(Heart Chakra)
  マニプラ・チャクラ Manipura(Solar plexus Chakra)
  スヴァディスタナ・チャクラ Svadhistana(Sacral Chakra)

Positions
  基本ポジション+反応のあるところ、肝臓、脾臓。

動脈硬化レイキヒーリング1動脈硬化レイキヒーリング2

 

動脈硬化症の食事法

食事法は、高血圧・動脈硬化・脳溢血は同じで玄米菜食の自然食を実行するとよい。

主食

半つき米、または玄米御飯、玄米黒豆御飯、玄米小豆御飯、玄米はと麦御飯、玄米餅、きび、あわ、ひえ、全麦粉パン。御飯には必ず、すりごまのふりかけ(黒ゴマを炒り、自然塩で薄味をつける)をたっぷりかけて食べること。

副食
人参、大根、ごぼう、れんこんなどの根菜類、じゃがいも、らっきょう、玉ねぎ、セロリ、パセリ、その他の野菜を彩りよく、根と葉を抱き合わせに利用する。よもぎの入った玄米餅、たんぽぽの根のきんぴら、かぼちゃなど主にとる。肉をとる人は果物、トマト、瓜類、生野菜などを多めにとること。

飲み物
ビワ茶、すぎな茶、どくだみ茶、ゲンノショウコ、ハブ草の実、イチョウの葉などをブレンドしたお茶。よもぎの青汁を毎日盃一杯くらい飲む。柿の葉、クローバー、ハコベの青汁などもよい。こんぶ茶、番茶、梅肉エキスもよい。

禁ずるもの
肉類、脂の多い魚、白砂糖、砂糖入りの加工品(黒砂糖、はちみつ少々ならよい)、アルコール類、刺激物、自然醸造でない味噌・醤油・酢(梅酢がよい)、食品添加物入りの加工食品、間食をやめ、一日二回か三回の食事をよくかんで少食にする。