ヨガ, 捻曲のヨガアサナ

アーダ・マツイェンドラサナ【捻曲のヨガ・アサナ3】

リラクゼーションのアサナをご紹介します《半脊柱捻曲のポーズ》

捻曲のヨガ・アサナ Spinal Twisting Asanas 捻曲のヨガ・アサナ Spinal Twisting Asanas

 

アーダ・マツイェンドラサナナ ARDHA MATSYENDRASANA
अर्धमत्स्येन्द्रासन

《半脊柱捻曲のポーズ》

 
半脊柱捻曲のポーズ
 

両足を前に伸ばして床に座る。
右膝を立て、右足首を左膝の外側にクロスさせておく。右足先は正面を向いていること。
左膝を曲げ、あぐらをかくように足先を右尻の近くに持ってくる。
左手を右膝と胸の間に伸ばし、右足先または右足首をつかむ。
右膝が左脇近くにくることになる。体軸はなるべく真っ直ぐにさせておく。
右手を前に出し肩の高さまで上げ、目線を右指先に持ってくる。
ゆっくりと体幹と頭と右手を右に捻っていく。
目線は指先を追っていき、最終的には右肩ごし遠くに持っていく。
背中は力を入れず、左手を右足に押すようにして捻る。
右手は背中に回し、左ウエストにおく。
ゆっくりほどいて元のポジションに戻り、反対側で同じ動作を繰り返す。

Breathing:正面を向いているとき吸気。体幹を捻りながら呼気。最終ポジションでは深くゆっくりと呼吸。元のポジションに戻りながら吸気。

Duration:両側1回づつ行う。徐々に最終ポジションでの時間を1~2分に伸ばしていく(または30呼吸)。

Awareness:Physical- 背筋を真っ直ぐにしておくことに。最終ポジションでの腹式呼吸に。
Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Sequence前曲のアサナ反曲のアサナ の後に。

Contra-indications:妊娠している女性はこのアサナを行わないこと。消化管潰瘍、ヘルニア、甲状腺機能亢進症 などの人は専門の指導のもとで行うこと。坐骨神経痛椎間板ヘルニア などにはとても効果が期待できるが、慎重に行う必要がある。

Benefits:このアサナは腰痛にはとてもいい。腹部のマッサージ効果もあり消化器管を調節できる。アドレナリンや胆汁などの内分泌を調整させ、糖尿病の管理にも用いることができる。副鼻腔炎花粉症便秘気管支炎腸炎生理に関する問題、泌尿器管の問題などでも同様に専門の指導のもとで用いることができる。

Variation:初心者や体が特に堅い人は、片足を曲げず、前に伸ばしたまま行ってもよい。足首に手が届かなければ膝を胸につけて抱えこむようにする。

 

胎児のポーズ

【パドマサナのヨガ】ヨガ・セラピー

パドマサナ・グループのアサナは心と体のブロックを取り除きすべての チャクラに落ち着きと安らぎをあたえてくれる。これらの練習を重ねていくことでより長くパドマサナで瞑想を行うことができるようになってくる。

呼吸均衡ポーズ

呼吸均衡ポーズ パダディラサナ【ヴァジラサナのヨガ3】

呼吸均衡ポーズやり方説明。このアサナはプラナヤマの前に行われることがある。瞑想のように行うこともできる。鼻孔からの呼吸の流れのバランスを整える。

ハーフヘッドスタンド

半頭立ポーズ【逆転のヨガ・アサナ1】

半頭立ポーズやり方説明。低血圧の人にはいいエクササイズである。神経系統のバランスを整え、首や頭部の筋肉を鍛える。脳への血流をよくする。ヘッドスタンドなど頭部で体重を支えるポーズの初歩的な練習となる。

ヴァジラサナ

【ヴァジラサナのヨガ】ヨガ・セラピー

ヴァジラは、神インドラのもつ武器で、金剛杵のこと。雷を操ることを意味する。またヴァジラとは重要なナディの一つの名前である。ヴァジラ・ナディは生殖器泌尿器系と密接なつながりをもっており、性的エネルギーを司っている。

牛顔のポーズ

牛顔のポーズ【反曲のヨガ・アサナ19】

牛顔のポーズやり方説明。このアサナはリラクゼーションにとてもいい。疲れをほぐし、緊張、不安を和らげるのに10分以上行ってもよい。背部痛、腰痛、座骨神経痛、リウマチや肩、首の凝りにもよい。