反曲のアサナ【ヨガ・セラピー】

ヨガセラピー、反曲のヨガ・アサナ情報をお届けします。

反曲のアサナ Backward Bending Asanas 反曲のアサナ Backward Bending Asanas
 

 

 

反曲のアサナは身体を反対向きにさせるポーズである。
胸を開き呼吸しやすくさせ、それは生命力を吹き込み、全身に活力を与えてくれる。
また、それらは重力に反して身体を動かすものであり、ある程度の体力と活動力を必要とするものである。
身体を反曲させることが特に難しいという人は、人生に向き合うことを恐れているとか、自らを愛することを躊躇していることが多い。
このような恐怖心は生まれつきであったり、経験により身についてきたもので、このような精神的な固まりが内だけでなく外にも影響を受けていることになる。
つまり身体の堅さは、このような心の防御作用が働き、身体にまで及んでいると考えられる。
反曲のアサナはこの防御作用を打ち砕くことができる。そして、心と身体に深く浸透し本来の自分へと再生するのを助けてくれる。

 


 
アーダ・チャンドラサナ

半月のポーズ【反曲のヨガ・アサナ13】

半月のポーズやり方説明。このアサナは身体全体を弛め、活気づける。特に女性の卵巣、子宮、尿路の問題に対してとてもいいアサナである。首、胸にストレッチを与えるため呼吸器官の問題(風邪、咽頭炎などを含む)にとてもいいエクササイズとなる。

頭と爪先立ちポーズ

頭と爪先立ちポーズ【反曲のヨガ・アサナ17】

頭と爪先立ちポーズやり方説明。このアサナは上級者のみ。背部を強化し柔軟性を養う。腹筋、腿、首の筋肉も同様に鍛える。指導者がいる場合は甲状腺のヨガセラピーとして用いることができる。

肩のポーズ

肩のポーズ【反曲のヨガ・アサナ12】

肩のポーズやり方説明。脊椎を調整するのにいい。猫背など。腰痛、背部痛。さらに、腹部のストレッチ作用で内蔵のマッサージ効果が得られる。女性の生殖器官を調整でき、特に、流産しやすい人にはいいエクササイズである。

首のポーズ

首のポーズ【反曲のヨガ・アサナ16】

首のポーズやり方説明。仰向けになる。両足は少し開いて、膝を曲げて立てておく。両手は横に伏せておく。手足で踏ん張り体幹を持ち上げる。
百会を床に付け、頭と足でバランスを取る。バランスが取れたら、両腕を上げ胸の前で組む。

半バッタのポーズ

半バッタのポーズ【反曲のヨガ・アサナ6】

半バッタのポーズやり方説明。このアサナは、背部・腰部の弱い人、ビギナー向けにとてもいいエクササイズとなる。うつ伏せになり、額を床につけておく。呼吸と動作がシンクロナイズしていることに。足の先から手先まで全身が対角ストレッチされて