ヨガ, 反曲のアサナ

首のポーズ【反曲のヨガ・アサナ16】

反曲のヨガ・アサナをご紹介します《首のポーズ》

反曲のアサナ Backward Bending Asanas 反曲のアサナ Backward Bending Asanas

 

グリヴァサナ GRIVASANA

《首のポーズ》

 
首のポーズ
 

仰向けになる。
両足は少し開いて、膝を曲げて立てておく。両手は横に伏せておく。
これがスタートポジション。
手足で踏ん張り体幹を持ち上げる。
百会を床に付け、頭と足でバランスを取る。
バランスが取れたら、両腕を上げ胸の前で組む。
このポーズを保ちながら、苦痛を感じない程度の時間をとる。

Breathing:スタートポジションで吸気。体幹を持ち上げながら呼吸を止める。最終ポジションでは呼吸を止めるか、または自然呼吸。体幹を下ろしながら呼気。

Duration:3ラウンドまで。除々に最終ポジションの時間を伸ばしていくようにする。

Awareness:Physical- 頸部に、甲状腺に、腰部に。
Spiritual- ヴィシュッダ・チャクラ、またはマニプラ・チャクラ に。

Sequence:このアサナの後は パスチモタナサナ などの 前曲のポーズ をとり、頸部をストレッチさせること。

Contra-indications:このアサナは頸部に問題がある人、高血圧 や、心臓病、無月経 の人は行わないこと。

 

エカ・パダサナ

片足のポーズ – エカ・パダサナ【均衡のアサナのヨガ5】

片足のポーズやり方説明。両足を閉じて直立し、全身リラックスさせる。両手を頭上に伸ばし、掌を下向きにし、両手指を組み合わせる。ゆっくりと上半身を前に倒す。同時に左足を後ろに伸ばす。

雄鶏のポーズ

雄鶏のポーズ【パドマサナのヨガ6】

雄鶏のポーズのやり方。このアサナはバランスと安定性を保ち、ムーラダラ・チャクラのクンダリニを目覚めさせるのに用いられる。

動的鋤のポーズ

動的鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ8】

動的鋤のポーズやり方説明。すべての動きが流れるように、速度も一定で行う。消化管の蠕動運動を促進させ、消化機能向上、便秘解消、肝臓および胆嚢の働きを助け、腰部のストレッチとなる。

揺れるヤシの木のポーズ

揺れるヤシの木のポーズ【立位のアサナのヨガ4】

揺れるヤシの木のポーズやり方説明。呼吸と動作をシンクロナイズさせ、バランスをとることに。ムーラダラチャクラまたはマニプラチャクラに。つま先立ちでバランスを取りながら行う。

胎児のポーズ

【パドマサナのヨガ】ヨガ・セラピー

パドマサナ・グループのアサナは心と体のブロックを取り除きすべての チャクラに落ち着きと安らぎをあたえてくれる。これらの練習を重ねていくことでより長くパドマサナで瞑想を行うことができるようになってくる。