拝伏のポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

拝伏のポーズ プラナマサナ【ヴァジラサナのヨガ11】

ヴァジラサナをご紹介します《拝伏のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

プラナマサナ PRANAMASANA प्रणामासन

《拝伏のポーズ》

 
拝伏のポーズ
 

ヴァジラサナ ですわり、両手で両足首をつかむ。
ゆっくり前かがみになり、膝の前で頭の頂点(百会)を床につける。
腿が床と垂直になるまで腰を高くし、顎は胸に押しつける。
このポーズで5~20秒静止する。
腰を下げ シャシャンカサナ でしばらく休んでからヴァジラサナに戻る。
これを5回くりかえす。

Breathing:ヴァジラサナから腰をあげるまで吸気。
前かがみで頭を床につけるまで呼気。
最終ポジションでは呼吸を止めるか、数秒以上ポーズをとるなら自然呼吸で。

Awareness:Physical- 呼吸と動作がシンクロナイズすることに。血液が頭部に流れていくことに。
Spiritual- サハスララ・チャクラ に。

Contra-indication高血圧症めまい のある人、首の弱い人はこのアサナは行わないこと。

Benefits:このポーズで頭部への血流をよくする。
シルシャサナ(ヘッドスタンド)の前に行うことで急激な頭部への血流と血圧に対して順応しやすくなる。
シルシャサナと同じような効果が得られるが、もっと穏やかではある。
このポーズで胸を広げ、肺への空気の入りをよくし、喘息 の管理にはとてもよいエクササイズとなる。
喘息発作時にも有効である。

 

目のヨガ

【目のヨガ・エクササイズ1-2】ヨガ・セラピー

目のヨガ・エクササイズ-パーミングのやり方説明。眼筋に活力を与える。眼房水の循環を促し活性化させ、角膜とレンズの間に潤いを与え、視力を向上させる。このエクササイズで眼筋の反射性をよくし、リラックスさせることができる。

シルシャサナ

頭立のポーズ・ヘッドスタンド【逆転のヨガ・アサナ11】

頭立のポーズ-シルシャサナ-SIRSHASANA-शीर्षासन このアサナはとても強力なもので、サハスララ・チャクラに働きかけることが出来るため、すべてのアサナの中でも最強とされている。また、内分泌を調節する作用があり、生殖器系統の問題に対しても使うことができる

パダ・アングシュタサナ

つま先立ちのポーズ【均衡のアサナのヨガ13】

つま先立ちのポーズやり方説明。このアサナはブラマチャリヤを行うのに大変役立つ。生殖器官を調節し精液漏を予防する。そして、扁平足にとても良く、爪先と踵を鍛えるのにもいい。

馬のポーズ

馬のポーズ【均衡のアサナのヨガ12】

馬のポーズ-ヴァタヤナサナ-VATAYANASANA-वातायनासन このアサナは膝と足の筋肉を鍛える。腎臓の過剰な働きを調節し、排尿過多に働きかける。精子の生産をおさえるため、ブラマチャリヤを続けるのに役立つ。

鶴の瞑想ポーズ

鶴の瞑想ポーズ(バカ・ディヤナサナ)【均衡のアサナのヨガ14】

鶴の瞑想ポーズやり方説明。両足を開きスクワットをする。足先の前で両手を床につけ、爪先立ちになりバランスをとる。両肘は少し曲げておく。両膝を安定させながら上半身を前に倒していく。膝の内側が腕の外側についていて、なるべく脇の近くにもっていく。

コブラの襲撃ポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

コブラの襲撃ポーズ (シャシャンカ・ブジャンガサナ)【ヴァジラサナのヨガ10】

ヴァジラサナをご紹介します《コブラの襲撃ポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

シャシャンカ・ブジャンガサナ
SHASHANK BHUJANGASANA शशांक भुजंगासन

《コブラの襲撃ポーズ》

 
コブラの襲撃ポーズ
 

マルジャリアサナ のポーズをとる。
そこから シャシャンカサナ のポーズにもっていき、腕は肩幅で床についていること。
手の位置はそのままで、ゆっくりと鼻から胸が床をはうようにしてスライドさせる。
腕をまっすぐのばし胸を前にだし上につき出す。
恥骨は床についているか、できるだけ近づける。
ここで ブジャンガアサナ をとり、数秒間呼吸を止める。
ゆっくりと腰をあげ、元のシャシャンカサナの位置にもどる。
これで1ラウンドとする。
次のラウンドを行う前にしばらく体を休めリラックスさせる。
5~7ラウンド行う。

Breathing:前にスライドしながら吸気。
ブジャンガアサナで呼吸を止め、シャシャンカサナに戻りながら呼気。

Awareness:Physical- 呼吸と動作をシンクロナイズさせることに。
Spiritual- スヴァディスタナ・チャクラ
に。

Sequence:このアサナはシャシャンカアサナの後に行い、続けて タダサナ を行うとよい。

Benefits:ブジャンガサナとシャシャンカサナと同じような効果が得られる。
さらに背部の柔軟性をやしなうのにとてもいい。
このアサナで骨盤部、腹部に働きかけ 月経異常 など女性生殖器系の不調にとてもいい。
内臓器管、とくに肝臓、腎臓などの調節に役立つ。
さらに、腰痛、背部痛、脊髄の問題も緩和させることができる。

Practice note:手のポジションは初めから終わりまで同じ位置をキープすること。

 

ウッテュタ・ハスタ・パダングスタサナ

手足親指ストレッチポーズ – ウッテュタ・ハスタ・パダングスタサナ【均衡のアサナのヨガ7】

手足親指ストレッチポーズやり方説明。集中力を養い、筋を鍛え神経のバランスを整える。特に腰部、下肢。足親指をつかみながら吸気。片足を前に伸ばしながら呼気と吸気。足を前から上に持ち上げながら呼気。

バカサナ

鶴のポーズ / バカサナ【均衡のアサナのヨガ6】

鶴のポーズ-バカサナやり方説明。腕を前に伸ばしながら吸気。上半身を倒しながら呼気。最終ポジションで自然呼吸。上半身を起こしながら吸気。腕を下げながら呼気。

エカ・パダサナ

片足のポーズ – エカ・パダサナ【均衡のアサナのヨガ5】

片足のポーズやり方説明。両足を閉じて直立し、全身リラックスさせる。両手を頭上に伸ばし、掌を下向きにし、両手指を組み合わせる。ゆっくりと上半身を前に倒す。同時に左足を後ろに伸ばす。

ハーフヘッドスタンド

半頭立ポーズ【逆転のヨガ・アサナ1】

半頭立ポーズやり方説明。低血圧の人にはいいエクササイズである。神経系統のバランスを整え、首や頭部の筋肉を鍛える。脳への血流をよくする。ヘッドスタンドなど頭部で体重を支えるポーズの初歩的な練習となる。

動的前曲アサナ

【前曲のヨガ・アサナ】ヨガ・セラピー

前曲のアサナは受動的なエクササイズと言える。緊張や痛みを解き放すのを自然の引力が手助けをしてくれる。また肺の圧縮、そして呼気と関連しており、その結果深いリラクゼーションを招いてくれる。

月のポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

月のポーズ シャシャンカサナ【ヴァジラサナのヨガ9】

ヴァジラサナをご紹介します《月のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

シャシャンカサナ SHASHANKASANA शशांकासन

《月のポーズ》

 
月のポーズ
 

ヴァジラサナ のポーズで座る。手は腿の上におく。
目を閉じ、頭から背筋をまっすぐにし、リラックスする。
息を吸いながら、両腕を肩幅に開き、まっすぐ頭上にあげる。(左図)
腕から背中がまっすぐ一直線になる。
息を吐きながら、腰から上をまっすぐにしたままで前かがみに倒す。
前額と手掌は(可能であれば同時に)床につける。
伸ばしていた腕は自然にゆるめ、肘を床につける。
全身リラックスさせ、ここで5秒間呼吸をとめる。(右図)
ゆっくり息を吸いながら、上体をおこす。
腕は頭上で、背筋までまっすぐに。
息を吐きながら前にたおす。
これを1ラウンドとし、3~5ラウンド繰り返す。

Duration:初心者は前にたおしたときのポーズの時間を徐々に増やしていき、最低3分間まで練習する。怒りや神経がいらだっているような人は10分間まで延長。自然呼吸で。

Awareness:Physical- 呼吸と動きをぴったり合うわせるように。
前かがみのときはお腹が腿にあたる圧力を感じる。
Spiritua- :マニプラ・チャクラスヴァディスタナ・チャクラ に。

Contra-indication:重度の 高血圧 の人、椎間板ヘルニアの人、
めまい のひどい人はこのアサナは行わないこと。

Benefits:背中の筋肉のストレッチとそれぞれの椎間板の圧迫を解き放つ。
多くの背・腰痛は脊髄神経が椎間板により圧迫されて招いていることから、
このポーズにより背・腰痛が解消される。
また、副腎機能を整え、骨盤を支える筋肉を鍛える。
さらに、男女ともに生殖器系の問題を軽減させることができる。
日常的にこのアサナを行うことで便秘の解消にもつながる。
前かがみのときにウッジャイを取り入れることで、怒りがおさまり、頭を冷やしてくれる。

 

inverted

ニラーランバ・シルシャサナ【逆転のヨガ・アサナ13】

ニラーランバ・シルシャサナ

弓引のポーズ

弓引のポーズ【反曲のヨガ・アサナ11】

ホーム » ヨガ・セラピー » 反曲のアサナ » 弓引のポーズ 反曲のヨガ・アサナをご紹介します《弓引のポーズ》   プールナ・ダヌラサナ POORNA DHANURASANA पूर्ण धनुरासन 《弓引のポーズ》     うつ伏せになり、両膝を曲げる。人差し指と中指で足の親指をつかむ。これがスタートポジション。頭、胸、腿を上げ、足先がなるべく頭の近くにくるようにする。両肘は上を向いていること。この最終ポジションでは全身が弓矢を引いているときの弓のようにストレッチされていること。このポーズで苦痛を感じない程度でできるだけ時間をとる。ゆっくりと指を足から放し、スタートポジションに戻る。うつ伏せで呼吸が落ち着くまでリラックスさせる。 Breathing:スタートポジションで深く吸気。体を上げながら呼吸を止める。最終ポジションでは呼吸を止めるか、もしくは深い呼吸を。体を下げながら呼気。 Awareness:Physical-腹部もしくは背部に。 Spiritual- マニプラ・チャクラ に。 Contra-indications:このアサナは上級者、柔軟性の高い人のみ行うこと。 Benefits:ダヌラサナ とほぼ同じだが、より高い効果が得られる。  

蛇のポーズ

蛇のポーズ【反曲のヨガ・アサナ5】

蛇のポーズ-サルパサナ-SARPASANA-सर्पासन このアサナは感情を吐き出すのにとてもいい作用を及ぼすことができる。特に喘息の人にはいいエクササイズである。上体を上げる時と最終ポジションで呼吸を止める。

フロント目のヨガ

【目のヨガ・エクササイズ3】ヨガ・セラピー

目のヨガ・エクササイズ-フロント・サイドウェイズビューイングやり方説明。外眼筋の協調性を保つ。目線を上に向けながら吸気。

頭部足先ポーズ

頭部足先ポーズ【前曲のヨガ・アサナ10】

頭部足先ポーズやり方説明。体幹を右に捻り、右足先を右外に向け開く。腰から上を前に倒し、両腕を高く上にそらせストレッチさせる。頭を床上の右足親指に近づける。右の膝を少し曲げてもよい。

トラのポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

トラのポーズ Tiger Pose【ヴァジラサナのヨガ8】

ヴァジラサナをご紹介します《トラのポーズ》

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ヴャグラサナ Vyaghrasana व्याघ्रासन

《トラのポーズ》

 

トラのポーズヴャグラサナ
 

ヴァジラサナ のポーズをとる。
そこから マルジャリアサナ になり、目線は前面。
全身リラックスさせる。
右足を伸ばし、上に反らせる。膝を曲げ、足指が頭につくようにする。
頭部も後ろにそらせる。ここで数秒間、呼吸を止める。
右足をスウィングさせ上から下にさげる。
同時に背中を丸め、右足は床から少し浮いていること。
そのまま右膝を胸に押し当て、鼻先が膝にふれるようにする。
数秒間は膝を凝視する。
再び足を上に持ち上げストレッチ。
膝を曲げ、ゆっくりスウィングを繰り返す。
左足でも同じ動作を。

Breathing:上にストレッチさせる時に吸気。
膝を曲げている時に呼吸を止め、スウィングして膝を胸にもってくる時に呼気。

Duration:左右5回づつ行う。

Awareness:Physical- 呼吸と動作がシンクロナイズしていることに。
Spiritual- スヴァディスタナ・チャクラ に。

Benefits:このアサナは背中をゆるめ、脊髄神経にとてもよい。
とくに 坐骨神経痛 ある人には下腿を弛め、神経痛を緩和させる。
女性生殖器官にいいエクササイズでもあり、産後、とくに多産の女性にはおすすめできる。
腹部をストレッチするため消化を助け血行をよくする。
また、腰から下腿の脂肪燃焼させる。

 

ライオンのポーズ

ライオンのポーズ【メディテーションのヨガ8】

瞑想のヨガ-ライオンのポーズのやり方説明。シムハサナ。前かがみになり、両手を両膝の間で床につける。指先は自分の方にむける。両手をのばし体重をのせる。背をそらせ、首を後ろへ傾けストレッチ。

動的背部伸展ポーズ

動的背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ3】

GATYATMAK PASCHIMOTTANASANA गत्यात्मक पश्चिमोत्तानासन 動的背部伸展ポーズやり方説明。この動的アサナにより血行を促進、代謝を高める。さらに身体の柔軟性を高め、生命力を強化させることができる。動作と呼吸のシンクロナイズ

ライオンの遠吠えポーズ

ライオンの遠吠えポーズ Roaring Lion【ヴァジラサナのヨガ5】

ライオンの遠吠えポーズやり方説明。このアサナは喉頭、咽頭、目、鼻、耳においてのすべての病気・不調和を軽減させる。胸部の緊張をゆるめる。太くきれいな声をつくる。また、神経質で内向的な性格に悩む人にもとてもいい。

立位のヨガアサナ

【立位のアサナのヨガ】ヨガ・セラピー

立位のヨガ・アサナ Standing Asanas 座っている時間が長い人、背部のこりや痛みがある人などにはとてもいいエクササイズである。背部、肩部そして下腿のストレッチと筋力強化作用がある。瞑想中の姿勢で背筋が伸びた状態を保つのを助け、呼吸の容量を増やすことができる。

純弓のポーズ

純弓のポーズ【反曲のヨガ・アサナ9】

純弓のポーズやり方説明。腰痛にはとてもいいエクササイズである。呼吸器に問題がある人にもよい。このポジションで苦痛を感じない程度に時間をとる。つ伏せで呼吸が落ち着くまでリラックスさせる。

猫の伸びのポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

猫の伸びのポーズ(マルジャリ・アサナ)【ヴァジラサナのヨガ7】

 

ヴァジラサナをご紹介します《猫の伸びのポーズ》

 

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

マルジャリ・アサナ MARJARI-ASANA मार्जारी आसन

《猫の伸びのポーズ》

 
猫の伸びのポーズ
 

ヴァジラサナ で座る。
腰を上げ膝で立つ。上体を前にたおし手を床につけ四つん這いになる。
両手は肩幅に広げ、指先を正面に向ける。
腕、腿は床と垂直になっていること。両膝は閉じるか、やや開いて。
これがスタートポジションになる。

マルジャリ・アサナ

呼吸を吸いながら頭部を後ろにそらす。背中も自然とカーブを描いてそるように。
腹部、胸部を広げ、できるだけ空気を吸う。3秒間呼吸を止める。
呼吸を吐きながら頭を下げ背を丸め上に突き出す。
吐き終わる時、腹部、腰部に力を入れ引き締める。呼吸を止め3秒。
これで1ラウンド。

Breathing:できる限りゆっくりとした呼吸をとる。
呼気、吸気ともに5秒以上かけて行うように心がける。

Duration:通常5~10ラウンド。

Awareness:Physical- 呼吸と動作がシンクロナイズするように。脊柱の柔軟性に。
Spiritual- スヴァディスタナ・チャクラ に。

Benefits:首、肩、背中の柔軟性をはぐぐむ。
女性生殖器を健康にたもち、妊娠6ヶ月までは練習できるが、
3ヶ月をすぎたら腹部に力を入れることは行わないこと。
生理不順などの月経異常や白帯下などによく、生理中には生理痛をやわらげてくれる。

Practice note:肘を曲げないようにし、腕はまっすぐで床と垂直になっていること。

 

車輪のポーズ

車輪のポーズ【反曲のヨガ・アサナ18】

車輪のポーズ-チャクラサナ-CHAKRASANA-चक्रासन このアサナは神経系統、消化器系統、心臓血管系統など調節し、腺からの分泌物の調節を行うことができる。百会で上半身の体重を支え、ゆっくり全身を持ち上げる。

容易ポーズ

容易ポーズ【メディテーションのヨガ1】

瞑想のヨガ-容易ポーズやり方説明。もっとも簡単でらくに座っていられるポーズである。左右の体重の掛かり方など身体のバランスをとることに集中する。軽い浮遊感を感じるかもしれない。

鶴の片足瞑想ポーズ

鶴の片足瞑想ポーズ【均衡のアサナのヨガ15】

鶴の片足瞑想ポーズやり方説明。バカ・ディヤナサナの最終ポジションをとる。目線を鼻尖に集中させる。バランスを取りながら、ゆっくり右足を真後ろに伸ばしていく。真っ直ぐ伸ばしたところで出来るだけ長い時間をおく。

太陽礼拝9

スリヤナマスカ (太陽礼拝)【ヨガ・セラピー】

太陽礼拝(サンサルテーション)の詳しいやり方をご紹介。スリヤナマスカは太陽礼拝の意味。すなわちスリヤナマスカとは太陽に向かって朝のあいさつをするようなエクササイズのこと

動的前曲アサナ

手足のポーズ(立位前屈アサナ)【前曲のヨガ・アサナ9】

手足のポーズやり方説明。頭部への血流を増やし、下垂体と甲状腺への血行を促進させる。新陳代謝を活発にさせ生命力を高める。集中力を向上させ、鼻、咽の疾患にもよい。動的に行うことで肥満解消(ダイエット)につながる。

勇士のポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

勇士のポーズ ヴィーラサナ【ヴァジラサナのヨガ6】

ヴァジラサナをご紹介します《勇士のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

 

ヴィーラサナ VEERASANA वीरासन

《勇士のポーズ》

 
勇士のポーズ
 

ヴァジラサナ で座る。
右膝を立て、右肘を膝におき顎を支える。
目を閉じリラックスさせる。
頭から背筋はまっすぐにしたまま、全身静止させる。
左右入れ替える。

Breathing:ゆっくり、深く、眉間から出入りするようイメージしながら。

Duration:片側で1~2分。

Awareness:Physical- 呼吸に。背筋をまっすぐ伸ばすことに。

Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Benefits:このアサナで心のバランスをとる。
集中力を養い、思考がはっきり明確になってくる。
いつも考え事が止まらずコントロールできないような人に。
腎臓、肝臓、生殖器系、消化器系の臓器に働きかけることができる。

 

バッタのポーズ

バッタのポーズ【反曲のヨガ・アサナ7】

バッタのポーズやり方説明。このアサナは自律神経に大きく作用する。特に副交換神経を活発にさせる。腰部を鍛え、坐骨神経痛、<腰痛、椎間板ヘルニアにはとてもよい。肝臓など内蔵を整え、胃腸病を軽減させ、食欲を回復させることができる

準鋤のポーズ

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

準鋤のポーズやり方説明。骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満改善にもなる。床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。

アーダ・チャンドラサナ

半月のポーズ【反曲のヨガ・アサナ13】

半月のポーズやり方説明。このアサナは身体全体を弛め、活気づける。特に女性の卵巣、子宮、尿路の問題に対してとてもいいアサナである。首、胸にストレッチを与えるため呼吸器官の問題(風邪、咽頭炎などを含む)にとてもいいエクササイズとなる。

ウッテュタ・ハスタ・パダングスタサナ

手足親指ストレッチポーズ – ウッテュタ・ハスタ・パダングスタサナ【均衡のアサナのヨガ7】

手足親指ストレッチポーズやり方説明。集中力を養い、筋を鍛え神経のバランスを整える。特に腰部、下肢。足親指をつかみながら吸気。片足を前に伸ばしながら呼気と吸気。足を前から上に持ち上げながら呼気。

呼吸均衡ポーズ

呼吸均衡ポーズ パダディラサナ【ヴァジラサナのヨガ3】

呼吸均衡ポーズやり方説明。このアサナはプラナヤマの前に行われることがある。瞑想のように行うこともできる。鼻孔からの呼吸の流れのバランスを整える。

ライオンの遠吠えポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

ライオンの遠吠えポーズ Roaring Lion【ヴァジラサナのヨガ5】

ヴァジラサナをご紹介します《ライオンの遠吠えポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

 

シムハガルジャナサナ SIMHAGARJANASANA

《ライオンの遠吠えポーズ》

 
ライオンの遠吠えポーズ
 

ヴァジラサナ で座り、両膝を45cmくらい開く。
可能であれば太陽をが向いて行う。
両膝の間で手を床につける。指先は自分の方に向け、手掌を下に。

体幹を少し前に傾け、まっすぐ伸ばした腕に体重がかかるように。
目を開き、眉間を見つめる(シャムバヴィ・ムードラ)。
口は閉じていること。全身リラックスさせる。
ゆっくり深く鼻から息を吸い、吸い終わる時に口を開け舌を顎にむけて出す。
ゆっくり息を吐きながら口を大きく開き、咽から”あああ…”とはっきりとした音を続けて出す。
息を吐き終わるとき口を締めて息を吸う。これで1ラウンド。

Breathing:吸気は鼻からゆっくりと。呼気は口からゆっくり”あああ…”の音をだしながら。

Duration:通常1日5ラウンド。このアサナはいつ行ってもよい。セラピー目的では10~20ラウンド。
1ラウンドごとに目、口、舌を少し休ませながら行う。

Awareness:Physical- 吸気時には呼吸を意識し、呼気時には音と咽への振動に。
Spiritual- ヴィシュッダ・チャクラアジナ・チャクラ に。

Benefits:このアサナは喉頭、咽頭、目、鼻、耳においてのすべての病気・不調和を軽減させる。
胸部の緊張をゆるめる。
太くきれいな声をつくる。
また、神経質で内向的な性格に悩む人にもとてもいい。

 

アドバサナ

伏臥死体のポーズ【リラクゼーションのヨガ2】

アドヴァサナ ADVASANA अद्वासन 伏臥死体のポーズやり方説明。椎間板ヘルニア、頚のこりの強い人、不眠症などにはとてもいいポーズで、睡眠時にも使用できる。マントラを唱えてもよい。

仰臥金剛杵のポーズ

仰臥金剛杵のポーズ(スプタ・ヴァジラサナ)【ヴァジラサナのヨガ14】

仰臥金剛杵のポーズやり方説明。このポーズで内蔵のマッサージ効果が得られ、消化器系の不調や便秘など軽減できる。また、創造力と思考力が高められ、性的エネルギーが促進される。

スクワットポーズ

スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ8】

スクワットポーズ-ウッタナサナ-UTTHANASANA-उत्तानासन このアサナで背中の筋肉、骨盤、子宮が強化できる。腿、膝、足首にもいい。体内のプラナの流れを活性化させることができる。腰をおろしながら呼気。腰をあげながら吸気。

雄鶏のポーズ

雄鶏のポーズ【パドマサナのヨガ6】

雄鶏のポーズのやり方。このアサナはバランスと安定性を保ち、ムーラダラ・チャクラのクンダリニを目覚めさせるのに用いられる。

半脊柱捻曲のポーズ

【捻曲のヨガアサナ】ヨガ・セラピー

捻曲のアサナは腹部、臍周りのプラナを活発にさせる。また、人生においてのわだかまりや困難に向き合うことを象徴している。これらのアナサによって人生のもつれをほどきやすくし、またスムーズに取り組みできるような観点を得られるようになる

喜福のポーズ
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喜福のポーズ バドゥラサナ【ヴァジラサナのヨガ4】

ヴァジラサナをご紹介します《喜福のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

 

バドゥラサナ BHADRASANA भद्रासन

《喜福のポーズ》

 
喜福のポーズ
 

ヴァジラサナ で座る。
両足の間にちょうど骨盤がおさまるように足を開く。
足指は床につけて、両膝は無理のない程度にできるだけ開く。
手は膝におき、掌を下に伏せる。
リラックスしてきたら目線を鼻尖に集中させる。
目が疲れたら、しばらく目を閉じ休め再び鼻尖を凝視する。

Breathing:リズム感のあるゆっくりした呼吸を鼻先で意識しながら。

Duration:足を柔らかくするのに毎日数分。
精神的な目的ではもっと長い時間行う。足に負担を感じたらすぐ中止すること。

Awareness:Physical- 自然呼吸に、または鼻尖に。
Spiritual- ムーラダラ・チャクラ に。

Benefits:ヴァジラサナと同じ。
他に、このアサナは瞑想にもよいポーズで、
精神的向上とムーラダラ・チャクラへの影響を与えることができる。

Practice note:必要であれば、腰にタオルなどを敷いてもよい。
重要なことは骨盤がしっかり安定していること。

 

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呼吸均衡ポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

呼吸均衡ポーズ パダディラサナ【ヴァジラサナのヨガ3】

ヴァジラサナをご紹介します《呼吸均衡ポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

 

パダディラサナ PADADHIRASANA

《呼吸均衡ポーズ》

 
呼吸均衡ポーズ
 

ヴァジラサナで座る。
右の手は左の脇に、左の手は右の脇の下に挟む。
両親指は出し上に向けて立てる。
親指と人差し指の間はしっかりつかみ合うように。
目を閉じ呼吸を観察する。

Breathing:深くゆっくりとリズムよく。両方の鼻孔から同量の空気が出入りするように。

Duration:プラナヤマの準備として5-10分間。瞑想のように行うこともできる。

Awareness:Physical- 鼻からの呼吸に。
Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Practice note:このアサナはプラナヤマの前に行われることがある。
どちらかの鼻がつまっているような時に有効で、つまっている側の手を反対側の脇下に挟む。
1分~2分間、脇をつかんでいると鼻の通りがよくなるはず。数秒で変化がみられることもある。

Variation:手で握り拳をつくり脇にはさむと、さらに効果的である。

Benefits:鼻孔からの呼吸の流れのバランスを整える。
左右の鼻孔の活動は交感神経と副交感神経のバランスに影響を与えるため
両方の鼻孔をしっかり調節しておきたい。

 

猫の伸びのポーズ

猫の伸びのポーズ(マルジャリ・アサナ)【ヴァジラサナのヨガ7】

猫の伸びのポーズやり方説明。このアサナは女性生殖器を健康にたもち、月経異常や白帯下などによく、生理中には生理痛をやわらげてくれる。呼吸と動作がシンクロナイズするように。脊柱の柔軟性に。

サランバ・シルシャサナ

サランバ・シルシャサナ【逆転のヨガ・アサナ12】

サランバ・シルシャサナ 逆転のヨガ・アサナ

両手挙上ポーズ

両手挙上ポーズ【立位のアサナのヨガ1】

両手挙上ポーズやり方説明。このシンクロザイズされた深い呼吸で体内により多くの酸素を送り込むことができる。心臓が強化され全身の血行がよくなる。腕と肩のストレッチと肺の拡張に

逆転のポーズ

逆転のポーズ【逆転のヨガ・アサナ3】

逆転のポーズやり方説明。身体を床に仰向けにする。両足を閉じ、全身まっすぐに。両手は身体の横で、掌を床に伏せておく。全身リラックスさせる。両足を閉じてまっすぐにしたままで、上にあげていき、頭の方へ持っていく。

サイド目のヨガ

【目のヨガ・エクササイズ2】ヨガ・セラピー

サイドウェイズビューイング-目のヨガ・エクササイズやり方説明。眼精疲労や目の使いすぎに緊張をときほぐしリラックスさせる。斜視の予防と改善に。

陶酔のポーズ
ヨガ, ヴァジラサナ・グループ

陶酔のポーズ アナンダ・マディラサナ【ヴァジラサナのヨガ2】

ヴァジラサナをご紹介します《陶酔のポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

アナンダ・マディラサナ ANANDA MADIRASANA आनन्द मदिरासन

《陶酔のポーズ》

 

陶酔のポーズ

 

ヴァジラサナで座る。
手掌で踵を触れる。指先が内側を向いていること。
頭から背中は真っ直ぐに。
目を閉じたまま視線を眉と眉の間に。
全身リラックスさせる。

Breathing:深くゆっくりした呼吸で。
呼吸が眉間からアジナ・チャクラに出たり入ったりするイメージで。

Awareness:Physical- はじめは呼吸に、じゅうぶんにリラックスしてきたら眉間に。
Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Benefits:ヴァジラサナと同じ。さらに心を落ち着かせ、神経系をリラックスさせる。
アジナ・チャクラを覚醒させる。

 

コブラの襲撃ポーズ

コブラの襲撃ポーズ (シャシャンカ・ブジャンガサナ)【ヴァジラサナのヨガ10】

コブラの襲撃ポーズやり方説明。このアサナで骨盤部、腹部に働きかけ 月経異常など女性生殖器系の不調にとてもいい。内臓器管、とくに肝臓、腎臓などの調節に役立つ。背部の柔軟性をやしなうのにとてもいい。

胴体捻りのポーズ

胴体捻りのポーズ【立位のアサナのヨガ5】

胴体捻りのポーズやり方説明。このアサナでウエスト、背部、腰部の状態を整える。特に悪姿勢による背部の緊張をほぐし弛めることができる。スウングによる動作で心と体を軽くし日々の緊張をやわらげることができる。

ブランコのポーズ

ブランコのポーズ【パドマサナのヨガ5】

ブランコのポーズやり方説明。このアサナは腕、手首、肩、腹筋が鍛えられる。器用さを育むことができる。アナハタ・チャクラに。呼吸に。動きとバランスに。

パダ・プラサール

開脚背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ4】

開脚背部伸展ポーズやり方説明。スタートポジションで吸気。体幹を前に倒しながら呼気。前屈している間は深くゆっくりと呼吸、もしくは静止の時間が短ければ呼吸を止めて。体幹を起こしながら吸気。

容易ポーズ

容易ポーズ【メディテーションのヨガ1】

瞑想のヨガ-容易ポーズやり方説明。もっとも簡単でらくに座っていられるポーズである。左右の体重の掛かり方など身体のバランスをとることに集中する。軽い浮遊感を感じるかもしれない。