ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

ヴァシシュタナサナ【均衡のアサナのヨガ20】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《ヴァシシュタナサナ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

 

ヴァシシュタナサナ VASHISHTHASANA

 
ヴァシシュタナサナ

 

半脊柱捻曲のポーズ

【捻曲のヨガアサナ】ヨガ・セラピー

捻曲のアサナは腹部、臍周りのプラナを活発にさせる。また、人生においてのわだかまりや困難に向き合うことを象徴している。これらのアナサによって人生のもつれをほどきやすくし、またスムーズに取り組みできるような観点を得られるようになる

速スクワットポーズ

速スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ9】

速スクワットポーズやり方説明。このアサナで背中と足の筋肉が鍛えられる。定期的にこのエクササイズを行うことで、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどの腰痛予防になる。普段、座っている時間が長い人は、毎日行うといい。

陶酔のポーズ

陶酔のポーズ アナンダ・マディラサナ【ヴァジラサナのヨガ2】

アナンダ・マディラサナ-陶酔のポーズやり方説明。このポーズは心を落ち着かせ、神経系をリラックスさせる。アジナ・チャクラを覚醒させる。深くゆっくりした呼吸で。

ライオンのポーズ

ライオンのポーズ【メディテーションのヨガ8】

瞑想のヨガ-ライオンのポーズのやり方説明。シムハサナ。前かがみになり、両手を両膝の間で床につける。指先は自分の方にむける。両手をのばし体重をのせる。背をそらせ、首を後ろへ傾けストレッチ。

バランシングヨガ

【均衡のアサナのヨガ】ヨガ・セラピー

均衡のヨガ・アサナ一覧。

サントゥラナサナ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

サントゥラナサナ(均衡のポーズ)【均衡のアサナのヨガ19】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《サントゥラナサナ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

 

サントゥラナサナ SANTOLANASANA संतुलनासन

《均衡のポーズ》

 
サントゥラナサナ
 

ヴァジラサナ で座る。両膝で立ち上がる。両手掌を身体の前で床につける。
腰を上げ、両膝を真っ直ぐに伸ばす。手掌が肩の真下にくるようにする。
身体が一直線になるよう、腕、肩、腰の位置を調節する。
両腕は床と垂直にすること。目の高さで前面の一点を決め凝視する。
このポジションでしばらく時間をおく。
膝を床につける。マルジャリアサナ、または シャシャンカサナ でリラックスさせる。

 
サントゥラナサナ横
 

Variation 1:基本の サントゥラナサナ をとる。
ゆっくりと左腕を上げ、身体を真っ直ぐにしたまま重心を右に移し、胸が左を向くようにする。
左手は体幹から大腿に乗せておく。
スタートの サントゥラナサナ に戻り、左右入れ替えて同じ動作を繰り返す。

 
サントゥラナサナ片手
 

Variation 3:基本の サントゥラナサナ をとる。前面の一点に集中する。
両腕は着いたまま、または Variation 2 のように片手を背部にもってくる。
右足をあげ、上に伸ばす。
このポジションでしばらく時間をおく。
上げた手足を下げ、左右入れ替えて同じ動作を繰り返す。

Breathing:基本のポーズは自然呼吸で。Variationの最終ポーズでは呼吸を内に止める。

Duration:各側5回まで。

Awareness:Physical- バランスを保つことに。
Spiritual- マニプラ・チャクラに。

Benefits:このアサナでバランス力、平衡力、平情心を養う。肩、腕、背部の筋力をつけ、背筋と腹筋の相互作用を高める。

 

ヴァジラサナ

【ヴァジラサナのヨガ】ヨガ・セラピー

ヴァジラは、神インドラのもつ武器で、金剛杵のこと。雷を操ることを意味する。またヴァジラとは重要なナディの一つの名前である。ヴァジラ・ナディは生殖器泌尿器系と密接なつながりをもっており、性的エネルギーを司っている。

純弓のポーズ

純弓のポーズ【反曲のヨガ・アサナ9】

純弓のポーズやり方説明。腰痛にはとてもいいエクササイズである。呼吸器に問題がある人にもよい。このポジションで苦痛を感じない程度に時間をとる。つ伏せで呼吸が落ち着くまでリラックスさせる。

メルダンダサナ

メルダンダサナ【均衡のアサナのヨガ8】

メルダンダサナーこのアサナは内臓、特に肝臓の調子を整え腹筋を鍛える。腸内寄生虫を除去し腸内細菌を活性化させる。便秘にはとてもよい。自律神経を調節し、背筋を強化させるため脊椎調節にもなる。

ムールダサナ

ムールダサナ【逆転のヨガ・アサナ2】

ムールダサナやり方説明。立っている時に吸気。前に倒しながら呼気。最終ポジションで自然呼吸。上体を起こしながら吸気。最終ポジションを初めは数秒にして、少しづつ延ばしていく

逆転のポーズ

逆転のポーズ【逆転のヨガ・アサナ3】

逆転のポーズやり方説明。身体を床に仰向けにする。両足を閉じ、全身まっすぐに。両手は身体の横で、掌を床に伏せておく。全身リラックスさせる。両足を閉じてまっすぐにしたままで、上にあげていき、頭の方へ持っていく。

ハムササナ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

白鳥のポーズ(ハムササナ)【均衡のアサナのヨガ18】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《白鳥のポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

ハムササナ HAMSASANA

《白鳥のポーズ》

 
白鳥のポーズ
 

両足を閉じ、両膝を開いて床につける。両手掌を床につける。
このとき左右の前腕どうし(手首から肘まで)をつけた状態で指先が後ろを向くようにすること。
上半身を前に倒していき、お腹を両肘の上にのせる。胸は上腕にかかっていること。
バランスをとりながら、ゆっくりと両足を後ろに伸ばしていく。
両膝をまっすぐ伸ばし、左右の足親指がつくようにし、鼻尖は床の上。
頭をやや上に向け、目の高さで前面の一点を決め凝視する。
この最終ポジションでは全体重が両手、両足親指にかかっていることになる。
このポジションで苦痛を感じない程度にできるだけ時間をとるが無理しないこと。
両膝を曲げ床につけ、ヴァジラサナ で座る。全身リラックスさせる。

Breathing:スタートポジションで動作を始める前に呼気。最終ポジションまでもっていく間と最終ポジションで呼吸を止める(短時間の場合)。または、長時間おく場合はゆっくり深呼吸。最終ポジションから ヴァジラサナ にもっていくまでに吸気。

Duration:上級者は最終ポジションを3分まで。初心者は数秒から始め、数週間かけて徐々に時間を延ばすようにする。3ラウンドまで。

Awareness:Physical- 呼吸に、または腹部に。
Spiritual- マニプラ・チャクラ に。

Sequence:このアサナはマユラサナの準備として、またはマユラサナができるほどの筋力が備わっていない人に代わりのアサナとして用いることができる。逆転のアサナ の前には行わないこと。

Contra-indications:このアサナは 消化性潰瘍、胃酸過多、高血圧 の人は行わないこと。また妊娠中の女性は絶対に行ってはいけない。

Benefits:このハムササナは腹筋と内臓のマッサージ効果がある。そのため、便秘 やガスに効果的である。さらに肝臓・腎臓の働きが鈍いのを助け、胃腸の寄生虫を排出しやすくする。赤痢にもよい。食欲がないときも効果的である。

Practice note:顔面の下にクッションなどをおいて、バランスを崩し倒れたときの事故予防にするとよい。

 

半背部伸展ポーズ

半背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ5】

半背部伸展ポーズやり方説明。両足を前に出して座る。左膝を曲げ、左足裏を右股内側につける。
左膝は浮かないよう床につけること。
両手を右膝の上におき、背すじを伸ばしリラックスさせる。

馬のポーズ

馬のポーズ【均衡のアサナのヨガ12】

馬のポーズ-ヴァタヤナサナ-VATAYANASANA-वातायनासन このアサナは膝と足の筋肉を鍛える。腎臓の過剰な働きを調節し、排尿過多に働きかける。精子の生産をおさえるため、ブラマチャリヤを続けるのに役立つ。

ガルダサナ

ガルダサナ・鷲のポーズ【均衡のアサナのヨガ3】

鷲のポーズ-ガルダサナ-GARUDASANA-गारुदासन このアサナは手足の筋力強化と関節を弛める。坐骨神経痛やリウマチ、陰嚢水腫などに効果的である。常に自然呼吸をとる。

サランバ・シルシャサナ

サランバ・シルシャサナ【逆転のヨガ・アサナ12】

サランバ・シルシャサナ 逆転のヨガ・アサナ

胴体スウィングのポーズ

胴体スウィングのポーズ【立位のアサナのヨガ6】

胴体スウィングのポーズやり方説明。心と体のバランス・調和を保つ。両手を上にあげながら吸気。上半身を前に倒しながら呼気。左右にスウイングしながら呼吸停止。体幹を起こしながら吸気。

エカ・ハスタ・ブジャンガサナ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

片手コブラのポーズ【均衡のアサナのヨガ17】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《片手コブラのポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

エカ・ハスタ・ブジャンガサナ EKA HASTA BHUJANGASANA

《片手コブラのポーズ》

 
片手コブラのポーズ
 

両足を前に出して床に座る。
左膝を曲げ左腕の外側でできるだけ高く上げる。両手掌を床につける。
右手掌は右足の外側で床につけること。
目の高さで前面の一点を決め凝視する。全身を床から上げていく。
このとき、右足は膝が曲がらないようにし、両腕とは垂直になるようにする。
このポジションで苦痛を感じない程度にできるだけ長い時間をとる。
ゆっくり身体を床に下げていきスタートポジションに戻りリラックスさせる。
左右の足を入れ替えて同じ動作を繰り返す。

Other detailsドヴィ・ハスタ・ブジャンガサナ に準ずる。

 

準鋤のポーズ

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

準鋤のポーズやり方説明。骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満改善にもなる。床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。

半背部伸展ポーズ

半背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ5】

半背部伸展ポーズやり方説明。両足を前に出して座る。左膝を曲げ、左足裏を右股内側につける。
左膝は浮かないよう床につけること。
両手を右膝の上におき、背すじを伸ばしリラックスさせる。

満コブラのポーズ

満コブラのポーズ【反曲のヨガ・アサナ4】

満コブラのポーズやり方説明。このアサナは大人、もしくは12歳以上の年齢に達していることが望ましい。両膝を曲げ、足先を上げる。頭、首、肩をさらに後ろにストレッチさせ、頭部が足指か足裏につくようにする

捻コブラのポーズ

捻コブラのポーズ【反曲のヨガ・アサナ3】

捻コブラのポーズやり方説明。このアサナでは特に腸に働きかけることができる。顔と体幹を左にひねる。目線は左肩越しに右踵を見つめる。顔と体幹を正面に向け直し、反対側に同様にひねっていく。

月のポーズ

月のポーズ シャシャンカサナ【ヴァジラサナのヨガ9】

月のポーズやり方説明。背中の筋肉のストレッチとそれぞれの椎間板の圧迫を解き放つ。副腎機能を整え、骨盤を支える筋肉を鍛える。男女ともに生殖器系の問題を軽減させることができる。

両手コブラのポーズ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

両手コブラのポーズ【均衡のアサナのヨガ16】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《両手コブラのポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

 

ドヴィ・ハスタ・ブジャンガサナ DWI HASTA BHUJANGASANA

《両手コブラのポーズ》

 
両手コブラのポーズ
 

両足を45㎝開いて立つ。膝を曲げスクワットのポジションをとる。
両足の間に両手をもってきて、手掌を床につける。
目の高さで視線を定め、凝視する。両足を床から離していき、左足を<右腕の外側から包むようにして上腕にもたれかける。
ここでバランスを整える。
体重を両腕にゆっくり移しつつ、右足を上げていく。右足を右腕、肘より上にゆっくり休ませる。
ここまでをバランスが崩れないように注意しながら行う。最終ポジションでは全体重が腕と手で支えれていること。
無理を感じない程度にできるだけ長くこのポジショを保つ。
ゆっくりとスタートポジションに逆順で戻していく。

 

メヌ・アカルシャナサナ

メヌ・アカルシャナサナ【前曲のヨガ・アサナ7】

メヌ・アカルシャナサナやり方説明。このアサナはハムストリング、腿のインナーマッスルを鍛える。体のサイドを鍛え、柔軟性をつくる。足腰の肥満性には引き締め効果がある。

胎児のポーズ

【パドマサナのヨガ】ヨガ・セラピー

パドマサナ・グループのアサナは心と体のブロックを取り除きすべての チャクラに落ち着きと安らぎをあたえてくれる。これらの練習を重ねていくことでより長くパドマサナで瞑想を行うことができるようになってくる。

アドバサナ

伏臥死体のポーズ【リラクゼーションのヨガ2】

アドヴァサナ ADVASANA अद्वासन 伏臥死体のポーズやり方説明。椎間板ヘルニア、頚のこりの強い人、不眠症などにはとてもいいポーズで、睡眠時にも使用できる。マントラを唱えてもよい。

弓矢のポーズ

弓矢のポーズ【立位のアサナのヨガ2】

弓矢のポーズ-アーカルナ・ダヌラサナ-AKARNA DHANURASANA-आकर्ण धनुरासन このアサナは肩関節の、また頚部、肩甲骨に働きかけるエクササイズとなる。これらの深い内部の筋肉は普段の姿勢に大きくかかわっている。意識的に緊張させたりリラックスさせたりすることで気の流れをよくする。

雄鶏のポーズ

雄鶏のポーズ【パドマサナのヨガ6】

雄鶏のポーズのやり方。このアサナはバランスと安定性を保ち、ムーラダラ・チャクラのクンダリニを目覚めさせるのに用いられる。

鶴の片足瞑想ポーズ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

鶴の片足瞑想ポーズ【均衡のアサナのヨガ15】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《鶴の片足瞑想ポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

エカ・パダ・バカ・ディヤナサナ EKA PADA BAKA DHYANASANA

《鶴の片足瞑想ポーズ》

 

鶴の片足瞑想ポーズ

 

バカ・ディヤナサナ の最終ポジションをとる。
目線を鼻尖に集中させる。
バランスを取りながら、ゆっくり右足を真後ろに伸ばしていく。
真っ直ぐ伸ばしたところで出来るだけ長い時間をおく。
右足を元の位置(膝を上腕の上)に戻す。両足を床に下ろす。

Breathing:最終ポジションで呼吸をなかに止める。

Other details:バカ・ディヤナサナに準ずる。

 

ウッテュタ・ハスタ・パダングスタサナ

手足親指ストレッチポーズ – ウッテュタ・ハスタ・パダングスタサナ【均衡のアサナのヨガ7】

手足親指ストレッチポーズやり方説明。集中力を養い、筋を鍛え神経のバランスを整える。特に腰部、下肢。足親指をつかみながら吸気。片足を前に伸ばしながら呼気と吸気。足を前から上に持ち上げながら呼気。

ムールダサナ

ムールダサナ【逆転のヨガ・アサナ2】

ムールダサナやり方説明。立っている時に吸気。前に倒しながら呼気。最終ポジションで自然呼吸。上体を起こしながら吸気。最終ポジションを初めは数秒にして、少しづつ延ばしていく

サイド目のヨガ

【目のヨガ・エクササイズ2】ヨガ・セラピー

サイドウェイズビューイング-目のヨガ・エクササイズやり方説明。眼精疲労や目の使いすぎに緊張をときほぐしリラックスさせる。斜視の予防と改善に。

優位のポーズ

優位のポーズ【リラクゼーションのヨガ3】

ジェスティカサナ優位のポーズのやり方説明。すべての脊髄の不調を訴える人に。特に、首のこり、背中のこり、頸部脊椎炎などに。うつぶせで額を床につけて静止。

蓮のポーズ

蓮(ルータス)のポーズ【メディテーションのヨガ3】

瞑想のヨガ-蓮のポーズやり方説明。このポーズで脊柱にやさしい刺激をあたえ、自律神経系統へのリラクゼーション効果をもたらすことができる。副交換神経優位になり、呼吸はゆっくりと、筋緊張は減少し、血圧は下がり、消化器系は活発になる。

鶴の瞑想ポーズ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

鶴の瞑想ポーズ(バカ・ディヤナサナ)【均衡のアサナのヨガ14】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《鶴の瞑想ポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

バカ・ディヤナサナ BAKA DHYANASANA

《鶴の瞑想ポーズ》

 
鶴の瞑想ポーズ
 

両足を開きスクワットをする。
足先の前で両手を床につけ、爪先立ちになりバランスをとる。
両肘は少し曲げておく。
両膝を安定させながら上半身を前に倒していく。
膝の内側が腕の外側についていて、なるべく脇の近くにもっていく。
足先を床から浮かし、さらに前かがみにする。
手掌で体重を支え、膝を上腕にしっかり乗せバランスをとる。
鼻尖を凝視し集中する。
このポジションで苦痛を感じない程度にできるだけ長い時間をとる。
ゆっくり足先を床に戻す。

Breathing:最終ポジションで時間が短い場合は呼吸をなかに止め、長い場合は自然呼吸。

Duration:最終ポジションを2~3分とる。または、最終ポジションの時間を置かずに足を上げ下げの動作を何回か行う。

Awareness:Physical- バランスを保つことに。
Spiritual- 鼻尖に。

Sequence:このアサナの後は アドヴァサナ でリラックスする。

Contra-indications:このアサナは 高血圧脳血栓、心臓に問題がある人は行ってはいけない。

Benefits:このアサナは神経系統を整える。腕、手首を鍛え、バランス感覚を養う。

 

 

月のポーズ

月のポーズ シャシャンカサナ【ヴァジラサナのヨガ9】

月のポーズやり方説明。背中の筋肉のストレッチとそれぞれの椎間板の圧迫を解き放つ。副腎機能を整え、骨盤を支える筋肉を鍛える。男女ともに生殖器系の問題を軽減させることができる。

エカ・パダサナ

片足のポーズ – エカ・パダサナ【均衡のアサナのヨガ5】

片足のポーズやり方説明。両足を閉じて直立し、全身リラックスさせる。両手を頭上に伸ばし、掌を下向きにし、両手指を組み合わせる。ゆっくりと上半身を前に倒す。同時に左足を後ろに伸ばす。

橋のポーズ

橋のポーズ【反曲のヨガ・アサナ15】

橋のポーズやり方説明。両足を前に出して座る。骨盤の横、後ろに30cmくらいのところで手掌を床につける。指先は後方を向いていること。肘を伸ばしやや上体をろらせておく。

天秤のポーズ

天秤のポーズ【パドマサナのヨガ8】

トラングラサナ(天秤のポーズ)のやり方。ヨガ・セラピーのご案内をしています。ヨガ・アサナをご紹介。

頭と爪先立ちポーズ

頭と爪先立ちポーズ【反曲のヨガ・アサナ17】

頭と爪先立ちポーズやり方説明。このアサナは上級者のみ。背部を強化し柔軟性を養う。腹筋、腿、首の筋肉も同様に鍛える。指導者がいる場合は甲状腺のヨガセラピーとして用いることができる。

パダ・アングシュタサナ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

つま先立ちのポーズ【均衡のアサナのヨガ13】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《つま先立ちのポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

 

パダ・アングシュタサナ PADA ANGUSHTHASANA

《つま先立ちのポーズ》

 
つま先立ちのポーズ
 

スクワットをして前面の一点を決め凝視する。
踵を上げて爪先でバランスをとる。
膝をやや前に倒し、大腿が床を平行になるようにする。
左の踵を会陰部につけバランスをとる。
右の足首を左大腿の上におく。右足裏が上を向くことになる。
全身のバランスをとり胸の前で合掌をつくる。
この最終ポジションでバランスを保ちながらできるだけ長い時間をとる。
右足を床に戻す。しばらくリラックスさせ、足を左右入れ替えて同じ動作を繰り返す。

Breathing:すべて自然呼吸で。

Duration:各側で2~3ラウンド。

Awareness:Physical- 一点に集中しバランスを保つことに。
Spiritual- ムーラダラ・チャクラ に。

Benefits:このアサナはブラマチャリヤを行うのに大変役立つ。生殖器官を調節し精液漏を予防する。そして、扁平足にとても良く、爪先と踵を鍛えるのにもいい。

 

 

動的背部伸展ポーズ

動的背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ3】

GATYATMAK PASCHIMOTTANASANA गत्यात्मक पश्चिमोत्तानासन 動的背部伸展ポーズやり方説明。この動的アサナにより血行を促進、代謝を高める。さらに身体の柔軟性を高め、生命力を強化させることができる。動作と呼吸のシンクロナイズ

シルシャサナ

頭立のポーズ・ヘッドスタンド【逆転のヨガ・アサナ11】

頭立のポーズ-シルシャサナ-SIRSHASANA-शीर्षासन このアサナはとても強力なもので、サハスララ・チャクラに働きかけることが出来るため、すべてのアサナの中でも最強とされている。また、内分泌を調節する作用があり、生殖器系統の問題に対しても使うことができる

半蓮のポーズ

半蓮のポーズ【メディテーションのヨガ2】

瞑想のヨガ-半蓮のポーズやり方説明。両足を前に伸ばして座る。片方の足の膝を曲げ足先を反対の足の腿の下に入れる。
もう一方の足も膝を曲げる。足先は反対の腿の上にのせる。かかとは苦しくない程度で体幹近くに持ってくる。

ヴァジラサナ

【ヴァジラサナのヨガ】ヨガ・セラピー

ヴァジラは、神インドラのもつ武器で、金剛杵のこと。雷を操ることを意味する。またヴァジラとは重要なナディの一つの名前である。ヴァジラ・ナディは生殖器泌尿器系と密接なつながりをもっており、性的エネルギーを司っている。

背部伸展ポーズ

背部伸展ポーズ【前曲のヨガ・アサナ2】

背部伸展ポーズやり方説明。このアサナはハムストリングをストレッチさせ、また股関節の柔軟性を養う。腹部のマッサージ効果があり、肝臓、脾臓、腎臓、副腎など内蔵を正常な状態に保つ。

馬のポーズ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

馬のポーズ【均衡のアサナのヨガ12】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《馬のポーズ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

ヴァタヤナサナ VATAYANASANA वातायनासन

《馬のポーズ》

 
馬のポーズ準備
馬のポーズ最終
 

両足を閉じて直立する。目の高さで前面の一点を決め凝視する。
左足の膝を曲げ、足首を右足の前におく。
左足首はできるだけ高い位置におき、ハーフルータスをつくる。
バランスが安定するまで両手で左足首をつかんでおく。
バランスがとれたら両手を胸の前で合掌させる。
ゆっくりと右膝を曲げながら上体を下げていく。
右膝が床につくまでバランスを保っていく。
膝が床に着きしばらくしたら、ゆっくり右膝を伸ばし上体を上げていきスタートポジションに戻る。
左足をほどき足裏を床につける。立位で目を閉じリラックスさせる。
足を左右入れ替え同じ動作をくりかえす。

Breathing:片足で立位の状態で吸気。上体を下ろしながらと上げながら呼吸を止める。最終ポジションで自然呼吸。片足立位に戻ったとき呼気。

Duration:各側3回まで。

Awareness:Physical-バランスを保つことに。
Spiritual- スヴァディスタナ・チャクラ に。

Benefits:このアサナは膝と足の筋肉を鍛える。腎臓の過剰な働きを調節し、排尿過多に働きかける。精子の生産をおさえるため、ブラマチャリヤを続けるのに役立つ。

 

頭部足先ポーズ

頭部足先ポーズ【前曲のヨガ・アサナ10】

頭部足先ポーズやり方説明。体幹を右に捻り、右足先を右外に向け開く。腰から上を前に倒し、両腕を高く上にそらせストレッチさせる。頭を床上の右足親指に近づける。右の膝を少し曲げてもよい。

ガルダサナ

ガルダサナ・鷲のポーズ【均衡のアサナのヨガ3】

鷲のポーズ-ガルダサナ-GARUDASANA-गारुदासन このアサナは手足の筋力強化と関節を弛める。坐骨神経痛やリウマチ、陰嚢水腫などに効果的である。常に自然呼吸をとる。

サランバ・シルシャサナ

サランバ・シルシャサナ【逆転のヨガ・アサナ12】

サランバ・シルシャサナ 逆転のヨガ・アサナ

ヤシの木のポーズ

ヤシの木のポーズ【立位のアサナのヨガ3】

ヤシの木のポーズータダサナーTADASANAーताड़ासन このアサナにより肉体と精神のバランスをとることができるようになる。全脊髄がストレッチされることにより、脊髄神経の脊柱による圧迫が解消される。妊婦にはとてもよいエクササイズとなる。

チャクラ

チャクラについて~ Chakra चक्र「7つのチャクラの意味」

チャクラとはサンスクリット語で輪を意味し、円・運命・永遠などを象徴しています。あなたの体に7つの渦、エネルギーが回転している渦が存在しています。アジナ・チャクラが閉じていると、多くの場合は内なる声に気がつかないようです。開き過ぎているような場合にはガチガチに肉…

アーダ・バッダ・パスチモッタナサナ
ヨガ, 均衡のヨガ・アサナ

アーダ・バッダ・パスチモッタナサナ【均衡のアサナのヨガ11】

均衡のヨガ・アサナをご紹介します《アーダ・バッダ・パスチモッタナサナ》

均衡のアサナ Balancing Asanas 均衡のアサナ Balancing Asanas

 

アーダ・バッダ・パドモッタナサナ
ARDHA BADDHA PADMOTTANASANA
अर्ध बद्ध पद्मोत्तानासन

 
アーダ・バッダ・パスチモッタナサナ
 

両足を閉じて立つ。目の高さで前面の一点を決め凝視する。
体重を左足に移動させていく。同時に右足の膝を曲げ、足首を右腿の前におく。
右足首はなるべく高い位置におき、ハーフルータス(半蓮ポーズ) をつくる。
両手を真上に伸ばし、左右の両指を組み合わせる。
肘が曲がらないように真っ直ぐ上に伸ばす。
全身リラックスさせ、ぐらつかないよう安定させる。これがスタートポジション。
ゆっくりと上半身を前に倒していく。
組み合わせた指を裏返しにし、手掌が床につくようにする。
前額が左膝につくようにする。
このポジションで苦痛を感じない程度になるべく長い時間をとる。
ゆっくりと上半身を上げていき、スタートポジションに戻る。
両手を下ろし、右足をほどき床につける。
立位で目を閉じリラックスさせる。足を左右替えて同じ動作を繰り返す。

Breathing:スタートポジションで吸気。上体を前に倒しながら呼気。最終ポジションで自然呼吸。上体を上げながら吸気。両腕を下ろしながら呼気。

Duration:各側1ラウンドづつ。最終ポジションを2分まで。

Awareness:Physical-バランスを保つことに、または呼吸に。
Spiritual- スヴァディスタナ・チャクラ に。

Contra-indications坐骨神経痛椎間板ヘルニア、足の弱っている人や 高血圧 の人はこのアサナは行わないこと。

Benefits:このアサナは消化を良くし、便秘解消を助ける。血行を良くし、脚を鍛える。

 

スクワットポーズ

スクワットのポーズ【立位のアサナのヨガ8】

スクワットポーズ-ウッタナサナ-UTTHANASANA-उत्तानासन このアサナで背中の筋肉、骨盤、子宮が強化できる。腿、膝、足首にもいい。体内のプラナの流れを活性化させることができる。腰をおろしながら呼気。腰をあげながら吸気。

勇士の瞑想ポーズ

勇士の瞑想ポーズ Hero’s Meditation Pose【メディテーションのヨガ7】

瞑想のヨガ-勇士の瞑想ポーズやり方説明。このポーズは足腰が外向きではなく両膝が中心にある。このため、骨盤と生殖器系など内部への働きかけが可能になる。

弓のポーズ

弓のポーズ【反曲のヨガ・アサナ10】

弓のポーズやり方説明。生殖器官の機能を高め、膵臓、副腎の調子を整え、それらの分泌物の量を調節できる。また全身の血行を良くする。腹部の余計な脂肪を取り除くことができる。

ヴァシシュタナサナ【均衡のアサナのヨガ20】

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鶴の瞑想ポーズ

鶴の瞑想ポーズ(バカ・ディヤナサナ)【均衡のアサナのヨガ14】

鶴の瞑想ポーズやり方説明。両足を開きスクワットをする。足先の前で両手を床につけ、爪先立ちになりバランスをとる。両肘は少し曲げておく。両膝を安定させながら上半身を前に倒していく。膝の内側が腕の外側についていて、なるべく脇の近くにもっていく。