ヨガ, 逆転のヨガ・アサナ

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

逆転のアサナをご紹介します《準鋤のポーズ》

逆転のヨガ・アサナ Inverted Asanas 逆転のヨガ・アサナ Inverted Asanas

 

プールヴァ・ハラサナ PUURVA HALASANA पूर्व हलसन

《準鋤のポーズ》

 
準鋤のポーズ
 

床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。
これがスタートポジション。
両足を上げていき、床と垂直になるところまで(90度)もってくる。
腰が浮かないよう床につけておく(または拳に)。
つま先をさらに頭の方に下げていき、体幹と45度のところまで持ってくる。
両足をできるだけ大きく開き、また閉じる。
両足を揃え、元のスタートポジションに下げていく。
膝が曲がらないようにすること。

Breathing:スタートポジションで吸気。足を上げながらと、足の開閉、そして足を下げながら呼吸を止める。スタートポジションに戻ってから呼気。

Duration:5~10ラウンド。

Awareness:Physical- 動作をコントロールすることに、または甲状腺に。
Spiritual- マニプラ・チャクラ か、ヴィシュッダ・チャクラ に。

Sequence:このアサナの後には 反曲のアサナ を持ってくるとよい。例えば、ブジャンガサナシャラバサナ など。

Contra-indications:このアサナは高齢者や弱者、坐骨神経痛椎間板ヘルニア の人は行わないこと。

Benefits:骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満 改善にもなる。

 

準鋤のポーズ【逆転のヨガ・アサナ6】

準鋤のポーズやり方説明。骨盤部のストレッチとなる。腎臓、腸を整える。肥満改善にもなる。床の上に仰向けになる。両足は閉じておく。
両手は体にそえて、掌を下にして床に伏せておくか、握り拳をつくり臀の下におく。

逆転のヨガ・アサナ

頭立蓮のポーズ【逆転のヨガ・アサナ14】

頭立蓮のポーズやり方説明。シルシャサナをとる。バランスがしっかり取れたところで、ゆっくりと両足でパドマサナを組む。ここで苦痛を感じない程度の時間をおく。骨盤部の血行を良くするため生殖器の問題にはとてもいい。

バッタのポーズ

バッタのポーズ【反曲のヨガ・アサナ7】

バッタのポーズやり方説明。このアサナは自律神経に大きく作用する。特に副交換神経を活発にさせる。腰部を鍛え、坐骨神経痛、<腰痛、椎間板ヘルニアにはとてもよい。肝臓など内蔵を整え、胃腸病を軽減させ、食欲を回復させることができる

動的前曲アサナ

手足のポーズ(立位前屈アサナ)【前曲のヨガ・アサナ9】

手足のポーズやり方説明。頭部への血流を増やし、下垂体と甲状腺への血行を促進させる。新陳代謝を活発にさせ生命力を高める。集中力を向上させ、鼻、咽の疾患にもよい。動的に行うことで肥満解消(ダイエット)につながる。

仰臥金剛杵のポーズ

仰臥金剛杵のポーズ(スプタ・ヴァジラサナ)【ヴァジラサナのヨガ14】

仰臥金剛杵のポーズやり方説明。このポーズで内蔵のマッサージ効果が得られ、消化器系の不調や便秘など軽減できる。また、創造力と思考力が高められ、性的エネルギーが促進される。