【立位のアサナのヨガ】ヨガ・セラピー

立位のヨガアサナ

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立位のヨガ・アサナをご紹介します《ヨガ・セラピー》

立位のヨガ・アサナ Standing Asanas 立位のヨガ・アサナ Standing Asanas

 

 

このシリーズのアサナは背部、肩部そして下腿のストレッチと筋力強化作用がある。
座っている時間が長い人、背部のこりや痛みがある人などにはとてもいいエクササイズである。

これらで姿勢をよくし、バランスを整える。
また瞑想中の姿勢で背筋が伸びた状態を保つのを助け、呼吸の容量を増やすことができる。

坐骨神経痛と椎間板ヘルニアの人はハスタ・ウッタナサナ、アカルナ・ダヌラサナ、タダサナは
いいエクササイズとなるが、その他のアサナについては経験あるヨガ指導者のもと行うべきである。

 

鋤のポーズ
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【逆転のヨガ・アサナ】ヨガ・セラピー

逆転のアサナは重力に反して行う動作で、いつも足元に向かって引っ張られているものが、頭部に向かうものである。精神的感情のレベルでも全て上下が逆さまになり、それまでの人格や行動パターンに新しい光を注ぎ込む。

ヨガ鶴の瞑想ポーズ

鶴の瞑想ポーズ(バカ・ディヤナサナ)【均衡のアサナのヨガ14】

鶴の瞑想ポーズやり方説明。両足を開きスクワットをする。足先の前で両手を床につけ、爪先立ちになりバランスをとる。両肘は少し曲げておく。両膝を安定させながら上半身を前に倒していく。膝の内側が腕の外側についていて、なるべく脇の近くにもっていく。

立位のアサナ直角のポーズ

直角のポーズ【立位のアサナのヨガ10】

直角のポーズやり方説明。初心者には最終ポジションをキープするのが難しいかもしれない。イスなど使って腕をサポートするといい。アナハタ・チャクラに。最終ポジションで呼吸を止める。上半身をおこしながら吸気。

バッタのポーズ【反曲のヨガ・アサナ7】

バッタのポーズやり方説明。このアサナは自律神経に大きく作用する。特に副交換神経を活発にさせる。腰部を鍛え、坐骨神経痛、<腰痛、椎間板ヘルニアにはとてもよい。肝臓など内蔵を整え、胃腸病を軽減させ、食欲を回復させることができる

トラのポーズ

トラのポーズ Tiger Pose【ヴァジラサナのヨガ8】

トラのポーズ-ヴャグラサナ-Vyaghrasana-व्याघ्रासन; 女性生殖器官にいいエクササイズでもあり、産後、とくに多産の女性にはおすすめできる。腹部をストレッチするため消化を助け血行をよくする。腰から下腿の脂肪燃焼させる。

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